焼肉やいやい

正社員祝いにボピーとカイコくんが高級焼肉をご馳走してくれた。他人の金で食べる焼肉、それも高級ときたら美味しくないハズがない。平日水曜日でなかったら、テンション上がりまくりで、カラオケまで行っていただろう。しかしそこは平日、次の日仕事、おばちゃんは老体にムチが打てない。

 

案の定慣れない高級焼肉、平日の外食でお腹は壊すし、眠いし、だるいしで他人様の金で私ごときが高級焼肉を食うとは末代まで祟られる所、何の神の憐れみか、お腹壊すぐらいで済んで良かったと思いそめしか。

 

とりあえず、恋バナ、仕事の愚痴、恋バナ、悪口、また仕事の愚痴、時々下ネタが入る焼肉は楽しかった。それで前々から下ネタが苦手だと思われている私だが、苦手なのではない。誰よりも想像力が豊かなので、下ネタの話だけですまず一瞬にしてその話のネタを細部まで想像してしまい、真っ赤になるので、〇〇さんはちょっとの下ネタで恥じらう、おばちゃんなのに中身は中学生かっ!!やべーぞ、おい、ってつっこまれるくらいは誤解を生むわけだ。

 

誤解も生むが、わたしゃ3人子供を産んでいる。少々の下ネタで恥じらえるかコノヤロー。ただ、妄想族ヘッドとしての能力が遺憾無く発揮されてしまうのと、根っからの赤面症だからそう思われるだけだ。あと、下ネタって聞いてても興味無いからすぐに忘れるからさ、そこの所の知識が全然積み上がらないわけよ。だから、色々知らないのは確かかもしれない。

 

しかし、若いね。ボピーもカイコくんも。同じ歳の頃私は既に結婚して1人目の子育て真っ最中だった。今はその息子に私のスマホでゲームをさせる代わりに、手足のマッサージを強要させているが(鬼母)。時が経つのは早いね。

 

とりあえず、若い2人にサンキュー。こんなおばちゃんの為に焼肉やいやい、家焼くな、してくれて。楽しかったばい。