寝ないでおられない

正社員試験を受けさせてあげる、と言われた訳でもないが、〇〇さんもこれをやって頑張って正社員になって!と契約社員から正社員になった美女ユカワさんにもらった問題集が出てきた。長男のゴミ箱から。

 

どうして長男の手に渡ったのかも分からないが、何の疑問も抱かず自分のもので無いものをゴミ箱へ直行させる長男の潔よさが理解できない。

 

それで、この前の講習で簡単な算数の問題も解けなかった自分を恥じて、その問題集をやる事にした。何でも企業が人を採用するのに使うとな。それで初っ端からつまずいている。何が楽しいのかシオの濃度を薄めたり濃くしたりしている奇特な人がいて、その人のイタズラに付き合わされてシオどんだけ~濃度どんだけ~的な回答を出すのだ。

 

正社員になるのにシオの濃度は大事なんだな。うん。と思っていたら濃度の問題最後の最後で今まで頑なに食塩水にこだわっていた奇特な人が、急にシオで遊ぶのに飽きて果汁の濃度に鞍替えしたがな。まあ、塩っぱいもの食べた後に甘い物食べたくなり、甘い物食べた後に塩っぱいもの食べたくなる心理と同じであろう。

 

まあ私も問題解くのに飽きたが。まだ本当にさわりしかやっていないのに。私には勉強は向かない。次男坊が算数の問題を解くのにこっちが一生懸命教えようとしてもすぐにうつらうつらと眠り始める気持ちがよーく分かった。

 

何故なら私も眠たくなり寝てしまう、という行為を繰り返しているので、とうとう次男坊に、かーちゃん、お勉強するの止めて。どーせすぐ寝ちゃうんだから。といわれる。お言葉ですが、君には言われたくないね、って君も私にはもう2度と寝ないで問題解きなさい!とは言われたくないだろうけど。

 

いやしかし、かーちゃんは諦めぬ。せめてもう少し算数出来るようにならないと。仕事にも差し障りがありまくり。

 

とりあえず1日1ページでいいからやりましょうかな。。。