激おこちゃん参上

わたくしはかなり怒りの沸点が高い。高いので滅多に人前で怒る事はない。その代わり笑いと泣きの沸点は地ベタスレスレの所にあるので箸が転がっただけで泣くし笑うだろう。

 

しかしひとたび怒りが爆発すると物凄い勢いでまくしたててしまう。普段怒りを小出しにしない分、極端に怒り心頭状態に陥る。で、今日はその日だった。電話でバトルしてフロアを凍りつかせた。

 

デスクの前のカイコくんが、激おこちゃんですね、どうしたんですか。と言い、小顔ちやんも、○○さんめちゃくちゃ怒ってましたね、と言ってきた。怒りが収まってくるとどえらい事恥ずかしい。あんまりあっちがテキトーな文句ばっかりつけてくるので、プッチンプリン。いやいやそんないちゃもんつけてくるなら課レベルで話し合いましょうや、こっちは出るとこ出たるねん!って勢いでまくし立てたら向こうも引きよった。

 

そうなのだ。結局自分が優位に立つためや自分を優秀にみせるために他人を利用して文句を付けたいだけなのだ。めんどくさい!はいはい、あなたは優秀です、あなたは正しい、って今まで軽くあしらってきたが、とうとう堪忍袋の緒がブチ切れた。

 

一体何が悪いんですかね?問題あるならそちらの課長からうちの課長を通して言って下さい。と言っておいた。おそらく向こうの課長もこの人をめんどくさいと思っているだろうから、本当に課同士の問題にはならないだろうし、なったとしてもわたくしは何ら困る事はない。やるべき事をキッチリやっているのだから。

 

はあ、怒り過ぎて疲れた。わたくしはやっぱり怒るのには慣れておらぬ。でもこれからはこういう場面も増えてくるだろう。何故なら新しい担当を任される事になり交渉ごとが増えてくるだろうから。

 

これ、フラグ立ってるよね?正社員になれる。これでなれなかったらホンマいい加減に今日の勢いで会社にブチ切れてやるうぅぅ