兄ちゃんちお化け屋敷

次男坊が2階の長男の部屋の前で、や~い、兄ちゃんちおっばけや~しき!!と連呼している。散々連呼し終わった後急に素の声になり、あかん、兄ちゃんちがお化け屋敷なら僕んちもお化け屋敷だ。と呟いている。そして人知れず呟いた後に階段を下りて階下へ下って行った。

 

男の子は訳の分からぬ事をしがちだが、彼は本当によく分からない。大体一連の上記の行動は部屋に兄ちゃんがいないのにやっているし、何なら私が聞いていた事も気がついていないだろう。1人で何やってるの…?というのが率直な感想。しかし兄ちゃんちがお化け屋敷なら自分ちもお化け屋敷な事に気が付いたのは褒めてあげよう。一緒に住んでるからなっっ。

 

5月の晴天が続いている。青い空は好きだが日光に弱いので日焼け止め日傘など手放せない。いつからだろう、サツキやメイみたいに外で無邪気にクスノキ~って叫びながら遊ぶ事がなくなり、日焼け止めや日傘に自由を奪われるようになったのは。

 

お母様が夏に日傘をさしているのを見て、大人は不自由だなっと思ったけど、いつの間にか私もその不自由を受け入れてしまっている。

 

しかし自由になった事もある。今はむしろ自由過ぎかもしれない。日も登りきったこの時間にブログを布団に潜りながら書いてる時点で主婦としてあるまじき自由さだ。

 

そろそろ起きてお化け屋敷と次男坊に言われる程汚いこの家の掃除をはじめよう。