飛行機かっこいい。

昨日は飛行機の展示を見に行った。長男はテコでも付いてこないので双子とその友達花粉くんを連れて行った。

 

飛行機の展示は面白かったが一番楽しんでいたのは私で、子供達は展示場の上の飛行機の展望台で走り回っている時が一番楽しそうだった。子供なんてそんなものか。それにしても空港の向こうの方にあるのは自衛隊の飛行機だろうか。かっちょいい。1人で興奮するも、子供達、追いかけごっこしている。ま、いっか。

 

トイレに行きたい次男坊が少し怒り気味にトイレから出てきた。男の人のマークがあるから入っていったら、男の人用の便器がない、ウロウロしてたら女の人が入ってきた、慌てて出たら、男の人のマークの隣に女の人のマークがあった、僕は女子トイレに入ってしまったんだけど、あんな分かりにくいの誰でも間違える、とプンプンしている。

 

あ…あー、そうね。と頷いておいたけど、フツー間違えないと思う。その理由が通用するなら隣り合わせの男風呂女風呂何人かは間違えて男性が入ってきても許されてしまうだろう。でも、思い込み激しいの自分に似ているから文句言えない。私もぶっちゃけ生きてきて2回程は男子トイレ女子トイレ間違えて入った事ある。あれ?ここ、男女共同トイレなのね?それにしても女性用便器少ねえでねえか!と怒り気味に事を済まして出てきたら男子トイレだった事はある。

 

考え事をしていると人の話も聞いていないが周囲の状況も全く見えていない。だからわたくしは温泉に入る時は暖簾を必ず2度見する。ボーとして男風呂に入らないとも限らない程自分が信用できないのだ。次男坊もそういう所受け継いでるからなあ、かーちゃん心配。

 

帰りにそういう事で間違えずに温泉に入って帰ってくる。花粉くんも楽しんでくれてよかった。よその子を連れて行くのは親が付いてこないなら大歓迎だ。わたくしは子供に合わせれないので他のお母様方と行動すると、ほえー、フツーの母親はあんな事もこんな事も世話して、ほんでもって子供のペースに合わせてあげるんだなあ、と感心するのと同時にそう出来ないストレスから全然楽しめないからだ。

 

今回も自分の行きたい所に自分のペースで連れて行った。子供達が見たくないと行った展示室内のシアターもお願いだから見ようぜ!と無理矢理みんなを付き合わせた。子供達はなんやかんやわたくしに合わせてくれる。だから子供と行動するのは好き。

 

この子達が大きくなって付き合ってくれる子がいなくなったら他所の子でもいいから少しお借りして、わたくしの勝って気ままなお遊びにお付き合いして下さるといいのだけど。(子供がいると多少恥ずかしい行動も許されると思うからな。)