クソ&クソ

夕ご飯時大体紛争がいつ勃発してもおかしくないような時があるかと思うと3人きょうだいキャッキャと仲良くふざけて楽しそうな時もある。うちの子供達は仲のよい方だろう。

 

今夜はかーちゃんの子供の頃の話になった。私は自慢じゃないが、いや、本当に自慢じゃないが姿カタチは女の子でも、中身は男の子のようだった。虫取り大好き、野山大好き、今じゃ想像出来ないクソガキぶりだったと言うとすかさず次男坊が、今もでしょ、とするどいツッコミを入れてくる。

 

うむ。まあたしかに中身はたいして成長してないな。でも歳はしっかりとっている。バナナくんが、大学3年生なんてもう大分前だ、という話をするので、え?何年前なの?と聞くともう4年前だ、とのたまう。

 

うん?もう?ってつけた?もう4年前?ちゃうだろ!!まだ4年前でそ!!私が21歳だった時は20年前だぞ!!腰が抜けたわ。

 

カイコくんと常からタメ口で話されて仕事していると年齢を忘れるがカイコくんとも14歳も離れているのだ。優秀くんとも10年離れている。それなのに何故に私の扱いはタメ口なのだろう。

 

それはきっと私の中にあるクソガキな部分をかぎわけてるのかもしれないな。まあ、敬語で話されるより気が楽だけど。

 

敬語と言えばパスタくんとはカイコくんや優秀くんよりもはるかに長く一緒に仕事をしたし、共通の友人を通じて遊んでそれなりに親しくしているつもりだが、未だにしっかり敬語なのだ。

 

そういう所に育ちの良さを感じる。ぶっちゃけカイコくんや優秀くんには私と同じクソガキだった時の育ちの悪さを感じる。雑に育てられてる感。まあ彼ら私と違って頭の中身はクソが付くほどよろしいから、私だけが本当にクソ&クソなんだろな。