今年最後に

ダンナ・ハーンの実家西の菩薩祖母の家に弾丸帰省。眼鏡をあなたの視力はこれ以上あげれませんという最高まで上げたものに替えたので、世界がくっきりはっきり美しく見える。電灯一つもこんなに美しくくっきり見えるとは。

 

そんなんだから快調に高速を走り光の速さで家に帰ってきた。アインシュタイン相対性理論では高速で運動する物体は云々かんぬん、ムズイ事はわからぬがちと時間が遅く進むというではないかっっ。

 

という事は今日数100キロをチーターの最高速度くらいで(あくまでくらい、なので法定速度は守っていると断言しよう。多分ね。)走っている間私の時は遅れたハズだ。

 

ははは!愉快だ!部屋でゴロゴロしていると1日歳をとるが今日は高速で走ったので1日も歳を取っていない。という思い込みで生きる事にした。いやー久しぶりにお酒を飲むと次々と画期的な発想が浮かぶね。

 

今年を振り返ると正社員になりたいと妖怪人間が闇夜で人間になりたくてドロドロ叫ぶのと同じ気持ちでドロドロ叫んでいただけの1年だったような?いやいや、でもでも見たいものを色々見た。したい事もした。

 

家族は元気、兄妹とも仲良く、色々相談できる友達もいるし、遊んでくれる若い友達もいる、会社も理解してくれる人がいっぱい、こういうのを順風満帆と言うのだろう。

 

これ以上何を望むのか…まあ望むけど。ガンガン望むよ!生きる事は欲がある事だ。無欲だったら生きていけないぜよ。死が近くなる人は食欲が落ちて食べれなくなる。看護助手の時にそれを見て、生きる事は欲そのものだと思った。

 

来年も美味しいもの食べて見たいもの食べて暖かい布団で眠る生活をしよう。とりあえず、酔っ払っているので眠くて仕方がないけど、後、少しで新年だから頑張って起きてるぜよ。