アホな事を全力で

中1の息子がまたユーチューバーなるものの動画を見ている。まったくけしからん。こんなくだらないもの見て…まったくこんなアホな事を全力でやって何が楽しんだか…いや、とっても楽しそう…いや、やりてえ、おれも。って気にさせるからすごいよなユーチューバー。

 

ハッキリ言って私はくだらない事を全力でやる好奇心過多の人は嫌いじゃない。むしろ好き。人様に迷惑をかける事や人が嫌がる事をしないという前提をわきまえてちゃんとそこを想像できる人しかくだらない事やらないで欲しいけど。

 

私は御しがたし好奇心から少々傍から見ていると無謀な事をしがちかもしれない。あと、車の運転はかなり無謀かもしれない。そこは反省しきり。スピード出しすぎだよ警察に捕まるよ、かーちゃん。という子供達の言葉をガン無視していたら最近は、かーちゃんスピード出しすぎ。警察に通報するよ、って子供達が言うようになった。通報されたくないから最近はちゃんと大人しく運転している。(つもり)

 

理解力に伴わない好奇心を持っていても意味無いなあ、と思っていたけど最近そうではないかもしれない、と思った事がある。私の好奇心は仕事中にでも常に発揮されているので、不思議な事分からない事をあんまりそのままにしておけない。すぐ誰かに聞く。部署が違ってもお構いなく分からなければ知っていそうな人にすぐ電話する。

 

そういう事を同じようにパートとして勤めている隣の美女やらツンさんはしない。恐らくパートがそんなことに興味だしてアホみたいな事を電話で聞くのは恥ずかしいのかもしれない。でもわたくしは耐えられない。知りたい。

 

そのお陰か隣の美女やツンさんよりもこの会社にいる年数は圧倒的に短いのだが仕事の事では知識が深まったかもしれない。そんなちょっと奢った事を思ってしまったのも隣の美女やツンさんに色々聞かれて教える時に明らかに、え…?こんな事も知らないんだ…フツーに仕事してたらこの不便さに耐えられなくて誰かに聞くよね?ってな事も聞かずにいる節があるのだ。

 

バカだアホだと思われたって構わない。なんせもともと私はプライドが地球の地面を突き抜け日本の裏側って多分ブラジルあたり?にまで到達するほど低い。私は知りたい。知りたいしやりたい。やってみたい。遊びだけではなく仕事中にも発揮される、妹曰く、理解能力のないくせに好奇心のありすぎるバカ、でもいいのではないかとユーチューバーがくだらない事を全力で楽しそうにやっているのを見ててもあらためて思うのだ。