自由気ママ

子供達が西の菩薩祖父母の家に数日泊まりに行っているこの週末、ダンナ・ハーンも仕事だし、つまりとっても自由。ひとり気ままママ。まあ、いつでもひとり気ままママだが。

 

1人だと自分の心の赴くまま好奇心の赴くままフラフラできる。という事で今日は南下した方で何かコスプレの行列も見えるようだし、キョーミのある美術館も見たいし、買いたいものもあるので南へ下ることにした。

 

いつも車の奴隷らしく目的地にはいつも車を連れていかなければならないが、今日は駅に車を置いてきぼりにして電車で行く事にした。

 

空いてる路線を選んだから空いてる。それでコスプレイヤーの画像をかなり撮ったはいいが、あれだね、やっぱり可愛い女の子おっぱいが大きい女の子はついつい画像に収めたくなるね。

 

しかし容貌に関わらず皆さん思い思いにコスプレしている。いい事だとは思うけど、やっぱりこれだけいると段々目が肥えてきて、コスプレの質が悪いの良いのの判断がついてくるね。見てて楽しいけど。楽しいがすんごく暑いし、コスプレしている人も汗ダラダラたらしてもう苦行行列に見えてきた。

 

終わったらプラプラお店を覗いて、目的の物を買いに別の店舗に行くも、私は元来買物が苦手である。なかなかこれ!というものに会えないともう飽きてしまって買物意欲が急降下。大体我が姉妹も母上も買物好きであるし、私は自分以外で女人で買物苦手な人に会った事がない。しかし私はもう飽きた。

 

という事で目的の物は諦めてパスタを食べて元気を出したら次の目的の美術館へ。美術館とか水族館はあまりデカイと買物と同じように集中力が途切れる。だからわたしは小さい所が好き。

 

小さければ小さいほど色々工夫されていたりして楽しい。今日の美術館も小さい。見てて疲れない。疲れないことは大切。

 

しかし私は日本人だからかやっぱり絵画は日本画が好きだ。それに、全然絵に詳しくないから全くの思い込みだけど、西洋画って何か見ていて気が滅入るような絵が多い。若い時ならともかく、あたいはもう人生の半分くらい、120まで生きるなら3分の1くらいは生きたから、生き疲れてきて気の滅入る映画も絵画もあんまり見たくない。

 

その点日本画や版画とかは気が滅入る事がなくて非常によろしい。

 

今日の日本画は気が滅入る事はなかったけど、たまに泣きたくなるような寂しい感じもした。

 

しかし私はこの人の(←多分有名な画家だけど名前覚えられない…)独特の緑色が好きだ。

 

温かいような悲しいようなよくわからないけどそんな感じの緑色。奈良でこの人の描いた絵が飾られているらしいし、いっちょまた自由な時に見に行ってみましょ。と満足して帰宅。

 

その日の晩に偶然と言うべきか友人から奈良に行かないかとお誘いが。これは行くべし。

 

今から絵を見るのが楽しみだ。

 

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