今日の良かった事。

100名城スタンプなるものを手にしてはや1年、全然使っていない。お城に行く機会は何回かあったがことごとく持っていくのを忘れる。

 

松本城姫路城しか押していない。もっとお城行ってるのに。という事で今日はお城に行くのに探して探してやっと見つけた100名城スタンプ台帳を大事に持っていく。

 

お城はこじんまりとしているけど、お城の近くは大体公園とか史跡とか点在していて飽きる事がないけど、なんせ連れて行くのは家でゲームだけしていたい子供達である。

 

かーちゃん、もういいから帰るよ、が口ぐせなのだ。無視して見たいもの見てるけど。

 

お城に入ってスタンプ台帳にしっかりスタンプを押す。なんという満足感。これからどんどん増えていくだろう。はっはっは。無くさないようにしっかり手で持っていよう。

 

お城の中では版画体験みたいなのがあって面白くて2回もやる。しかし暑い。蒸し蒸しする。天守閣から城下町を汗ダラダラ流しながら見たら、とっても満足。次の目的地、蓮の花でも見に行くか!とお城を出る。

 

手には沢山のお城のパンフレット(子供達が自分で持たないので持たされる…)に混じって大事な今日の収穫、スタンプ台帳のスタンプ!でも見ましょ!…と手元を見ると…ない、無い!いらないパンフレットはしっかりもっているが大事な台帳が無いではないかっっっ!!!

 

お城の中に戻って探し、スタッフの人にも落し物で届いてないか聞いて、あまりのガックリぶりに息子2人がもう1度一生懸命探しに行ってくれる。この場合、娘は南極の氷くらい分厚い冷たさで、え〜何やってんのかーちゃん〜、早く帰ろうよ〜と不満げに椅子に腰掛けのさばっている。…女ってつおい。息子2人が探してくれても、娘は動かざるごと山の如し。やっぱり女はつおい….。(大事な事なので2回書きました、ええ。)

 

結局みつからず、傷心にてお城を後にする。次男が、かーちゃん良かったね、まだ全然集めていないうちに落として。と言う。うむ、確かにな。首里城行った後に落としたら激しく悲しい。松本城と姫路城なんて観光名所な上にうちから3時間強で行けるから、これからの人生また行く機会もあろうし、今日のお城など1時間強だ。

 

はは!惜しくもないわ(涙!)

 

私は観光とか遠出をすると興味のあるものがありすぎてキョロキョロしすぎて色々無くす。だから100名城スタンプ台帳など、100回のお出かけに行ったら確実に無くす可能性が高くなる。集めれば集める程無くす危険性が増す。無くさないように家に置いておきたいが、スタンプ台帳として意味がない。

 

もう1回買うか、迷うところだ。

 

次の目的地の蓮の花は来週が見頃くらいでまだ蕾だったがこれはこれで美しい。次は満開の花をみたいな。

 

蓮の花を見ていたらスタンプ台帳を落とした傷心も癒され、帰りにトンカツを食べたのでまたまた元気に。

 

やっぱり傷心の時は美味しいものを食べるに限る。

 

しかし次男はいつもアホ発想しかしないと思っていたけど、たまにはポジティブな発想もするのだな。まだ全然集めていないうちに落として良かった。落とす事が前提になってる言葉のようだけど。よく母の性格を分かっているという事だな。