入学式

今日は入学式だった。久しぶりに会社からお休みをもらい実家の用事でもないので朝ゆっくりお風呂に入っていたらあっという間に、出発しないと入学式に遅刻する時間になってしまった。

 

バタバタとシャンプーしたてでビショビショの頭で息子と慌てて用意する。ダンナ・ハーンが息子に真剣に説教している。

 

お前がしっかりしないと、かーちゃんは頼りにならないんだからな。どうしてもっと早く用意しなかった!とマジ不条理な事で説教されている。私もその不条理にのる。

 

そうだ!そうだ!どうしてもっとかーちゃんを早く起こしてくれて、お風呂ゆっくり入ってちゃだめ!って言ってくれなかったの!と息子に言う。

 

そのセリフでハーンに睨まれる。おー、こわ。ハーンは時間にはキッチリの人。私は時間が宇宙時間の人(宇宙何1000000000年のたった5分10分の遅刻など瞬きする時間でもない…という訳のわからない宇宙時間)。

 

大体ボPとも話していたが、どうして早目につくと褒められて遅目につくといけないのだ。うちらは電車じゃないよ!そんなにキッチリ行けるかいな!そうだ!そうだ!と話していた事もある。

 

そういえば全然関係ないが、この前新聞の子育て悩み相談みたいので、思春期の子供に間違ってもあなたの為なんだから、という言葉を言わないように。子供はそれが実は大人のエゴである事を敏感に感じとるから、と言う事が書いてあってビックリした。

 

何にビックリしたって、そんなの私敏感どころか堂々と子供に言ってるもんね。 

 

君らは所詮親のエゴで生まれてきて親のエゴで育ててるんだから、お金持ちになってかーちゃんに家買ってね♡と。

 

うーむ。そんな事ハッキリ言ったらいかんのかいな?うーむ。もうちょっと子育て本でも買ってきて勉強しようかいな?遅きに過ぎるか。それに子育て本読んでるとケッ!と思って鼻かみたくなるのは私がひねくれているからだろーか?

 

入学式に最後から3番目で遅れて到着。良かった。まだ私の後に2組もいた。いやいや、それよりスーツのストッキングはベージュだと分かってはいたが30秒たりとも時間がなくて黒いストッキングしかなくそれを履いて行ったのだが、マジで私だけではないか。

 

まあ、いいか。黒っぽいスーツスカートに黒のストッキング履いてるからなんだかそれこそ制服ぽい。

 

息子に、どうしよう、かーちゃん生徒に間違われないかな?と言い終わらない前に、大丈夫、顔が歳とってるから。と被せ気味に答えて頂ける。ありがとう。忌憚ない意見。さすがハッキリ言っちゃう私の息子。

 

そうだよね。ふー。良かった。さすがに中学生には見えないか。せいぜい高校生にしか見えないもんね?と負けずに息子に絡むも、ガン無視される。

 

いやん。いけず♡冷たくされると萌えるわ。

 

思春期の息子育てるのは大変だけど、おそらく私は育てる事を今までもそうだったようにこれからもするつもりはなくて、一緒に楽しく過ごしてくれる仲間としてたまにはケンカなんかもして息子達と過ごしていくんだろうな。

 

 

 

 

 

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