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ナーゴナーゴフギャア!!

先週の週末はユ〇バへ行ってきたが、あそこは家族で行くとボックタクリバーに入ってしまったかのようにお金飛んでくな。ディ〇ニーでもそうだが、夢の国に行ってもあんなにお金とられたら、オイラ夢見れない。

 

でもゴ〇ラと〇ヴァのアトラクションは大変よかった。大変よかったがそれも期間限定であることに商魂の逞しさを感じる。逞しいのはいい事だが、渋々付いてきた息子とアトラクションのほとんどを目も耳も塞いで体験した(体験というのか?)双子を見てしみじみ思った…お金…無駄だな…って。

 

楽しい終末を過ごした休み明け、今週は新しい人が課にまた入って来る… のも忘れていた程仕事が手に負えなくなってる。それなのに、カッチョ様に別の仕事を依頼され、はい!できます!と後先考えずに言っちゃう。

 

パスタくんに、安請け合いしてはダメですよ。と、優しい忠告を受けるも、本当にこの性格なんとかならんか。頼りにされると嬉しくてできるかどうかの前に返事をしてしまう。

 

やばい。ここの所朝から晩まで会社にいるのに、仕事が湧き水のように湧き出てくる。もしかして湧き水か。ペットボトルに入れて売り出そう。

 

今日はトーキョ〜へ移動になった別の課の若者が挨拶に来たが、大変うらやましい。天上界で生まれて天上界の他に住んだ事がない私としてはうらやましい限りだ。

 

そして、本日課にやって来たお方は43歳のマトモそうな人。マトモそうだが、初見がアテにならないのは今まで見てきて学んでいる。

 

とにかく、静かな人であまり神経質じゃなく、腰の低い人ならそれでいいや。

 

そうこうしている内に隣の課でキャットファイトが始まった!マーさんのHPが下がった!なんていってる場合じゃないくらい、結構激しい言い争いだ。

 

隣の課のメンズ達も彼女らを取り囲んで何とか猫達を落ち着かせようと一生懸命だが、ナーゴナーゴフギャアー!!と激しい事激しい事。

 

隣のボPに、キャットファイトだよ!と小声で話すとぼP落ち着きはらって、そうですね、無視するに限りますよ!聞かないフリ!と言う。

 

そうだな…湧き水のような仕事があるのにキャットファイトを眺めてい場合じゃないな。しかし、うらやましいな。2人とも言いたい事言い合ってる。

 

ちょっと忙しくてその仕事お受けできません、という言葉一つも言えない身としては彼女らの主張する力をマジで少し分けて頂きたい。

 

あーあ、しかし眠たい。今日もソファで寝落ちしそうだ…