次は僕のターンだ!!

先週末は友とパターゴルフに興じたり、誰かの悪夢の中に入り込んだような建物群を眺めて楽しく過ごした。

 

のだが、その間中お腹の調子も胃の調子も良く無かった。軽い胃腸風邪かな?と思っていたら、あっという間に次男坊に感染したらしく、月曜日は学校をお休みしたのだ。

 

それで兄弟の誰かがそうなると早速僕や私にもそんなラッキーチャンスが巡って来ないかと、長男も長女も途端に調子悪いアピールが激しくなる。

 

わざとらしい咳をしながら長男が、何か咳ひどくなってきたかも…感染ったかな?とのたまう。君は浅はかだな。感染ったなら同じ症状をせめて訴えてくれ。私も次男坊もお腹痛し気持ち悪しはあるが咳など1回もでていないぞな。

 

その点そこはちゃんとアピール能力に長けていると言えるだろうか。娘など、食欲がない。食べたくない。とアピールする。しかしな、娘よ、君は偏食家であるから食欲がないのはいつもの事だ。母は騙されないぞ。

 

しかしなかなか手がこんだ演技だ。ご飯を一口食べてオエッといいながら食べている。

 

私の作ったご飯…そんなに不味いのであろうか?まあ、電話しながら作っていたので砂糖を入れる所を塩を大量に投入するという、ドジっ子、この場合年齢がアレだからドジっ古ぶりを発揮して、何とか食べれるレベルには回復させたとは思ったのだけど。

 

そんなこんなで夜更かしいえいいえいしていると2階のダンナ・ハーンから娘が吐いた、とお声がかかる。

 

なんと!演技ではなかったのか!だから常から狼少年狼少女してるからママンに信じてもらえないんだぜ!

 

夜中にゲ〇まみれの娘をお風呂にいれて布団の始末をしててんやわんや。

 

朝になり病院へ連れて行く時に、長男がひどくイキイキとしている。次は僕の番かな〜。

 

いや、僕は大丈夫だと思うなー。かーちゃん。昨日の夜食欲がないと言いながらご飯を大盛り3杯食べて今朝もご飯大盛り2杯食べてツヤツヤテンテンのお顔でそんなに胃腸風邪カモンベイベーされても、胃腸風邪子さんも困ると思うの。

 

胃腸風邪子さんは弱々しい人好きだからね、僕のように免疫力キラキラしてる人は嫌いだと思うの。という言葉は飲み込んでおこう。彼の楽しみを奪ってはいけない。

 

風邪になったら辛くて大変だという事もわかっているのだろうが、学校を休めるという目先のエサにすぐ飛びついちゃう所が浅はかでおバカさんで可愛いもんだ。