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しゃんかんび。

とても良い天気。お天道様に気分を握られているわたくしとしては、良い天気という事は気分も非常によろしいという事。

 

鼻歌混じりに朝風呂入って(昨晩寝落ちしたから)華麗に参観日の親子行事に遅れて行く。双子も慣れたもので、あ、かーちゃん、どうしたの?来たの?ってなもんだ。

 

失礼な。親子行事だぞ。1人だけ親が来てなかったら流石に可哀想だろう。まあ、ちょいと遅れたけど。しかしなんだね、双子でクラス違うから結局どちらか1人は1人でいなきゃなんないな。

 

そうそう、それを見越して親がいなくても平気な根性になるように慣らしておいたのだ。娘が寂しがってやしないかと慌てて行ったけど、娘、あ、何でかーちゃん来たの?チューヘイの方に行くのだったでしょ?とのたまう。

 

ちいとあれだね。親がいなくても平気な根性にするという教育が功を奏し過ぎた感はあるな。

 

双子の学年が最後に体育館に集まって歌や楽器の演奏を披露してくれる。双子の違いに笑える。娘ノリノリやる気満々で大きなお口を開けて楽しんで歌っている。息子この世の不幸をいっぺんに背負ってしまったかのような暗い顔で死にかけのフナみたいに口をパクパクさせているだけ。いとおかし。でもいと感動して涙ちょちょぎれーの。大きくなったち。

 

その後は3時間目に長男の授業を参観しようと思ったけど3時間目は何かつまらない話を親子で聞くだけの授業。

 

気が乗らない。長男に会いに行って、ねえねえこれ親一緒にいなきゃダメ?と聞くと、大人しく座って、ここに、と長男に言われる。長男の方が大人。

 

私つまらない話は義務教育で死ぬほど聞かされたから、義務で教育されなくなった今はつまらないお話し聞く耳もたない。面白い話ししか聞かない。

 

という事で、かーちゃん隣に座ってるとベタベタしたくなるし、キスするよ。ハグするよ?それでもいいなら隣で話聞くけど。と言ったら、じゃあ、居なくていい。と突き飛ばされる。

 

しめしめめしめし。長男からのお許しを頂いたのでノンビリ青い空を見ながら授業を終わるのを車の中で待ちながら日記書いてる。

 

隣の車にもグーグー寝てるどこかのお父さんがいるしな。うちのパパンもよく運動会に来てグーグー寝てたなあ。懐かしい。

 

今回の参観日はフリー参観日という名前なのだが、最初の頃は来ても来なくてもどちらも自由という意味だと思っていたけど、その後それは、何時間目を見てもいいのフリーだと教えてもらったからな。

 

フリー参観日でもちゃんと見に行くようになっただけ親として成長してるばい。この成長速度だと親になりきる前に子供が成人してしまうのは目にみえてるけどな。

 

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