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ところてん職人

一身上の都合によりイシくんが辞める事になった。一身上の都合ってよーするに、よーしなくても他にもっといい働き口見つけておしゃんてぃな街に住むことになったぜよ!ぐっば〜い!田舎!ぐっばーい!豚色社畜服!って事なんだけど。(ながい。要してない。)

 

うらやますぃ〜。私だっておしゃんてぃな街に住みたいし、何より何処かの優良企業の正社員になって(←図々しい事この上なし)ブイブイ言わせたい!(何を?多分豚?)

 

しかし何人目だよ。入っては辞め、やっと補充されたと思うとまた誰か辞めるのだ。ここ3年で中途入社で入った4人のうち3人が辞めてしまった。パスタくんも大変だ。教えては消え教えては消えと一体何人パスタくんの前を通り過ぎて行った事か。

 

パスタくんの同期のクララさんがうちの課の出入りが激しいのをところてんかよ!と言ったようだが、まさにそんな感じ。

 

そしてそのところてんを押しているのはパスタくんなのかもしれない。パスタくんが教えた人は皆消えた。あれ?もしかして?パスタくんが人消し職人なの?

 

そうか。これからパスタくんをところてん職人と呼ぶね、とパスタくんには言っておく。

 

結局今月から入ったバナナくんを教えるイシくんが辞めるので、パスタくんが教える事になったのだが、今度こそところてんにならないように居ついて欲しいものだ。

 

しかし24歳って若いな。パスタくんも若い若いと思っていたがそれよりも若い。けれども何か堂々としているので、誰に対しても腰が低いパスタくん(テンション低い時は除いて)の方が後輩のようだ。

 

今週は席かえもあってやっと私も仕事に集中出来る場所になったし、新しい子も入ったし、出ていく人も出ていくし、秋になったし、何事ももうちょっと頑張ってみようかなあと思うこの頃。

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