まいこう、あいらーぶ

今日は正社員様の給料日であるので定時退社の日だ。わたくしも飛ぶ鳥跡を濁さず、サッと事務所から足取り軽く飛び立つ。別に何の用事もないけど。

来週の金曜日も正社員様の棒にナスビであるので定時帰りだ。一応来週は予定がある。ノリ気ゼロの飲み会。しかし計画してくれた人に悪いし、精一杯楽しいフリをしよう。それが大人のマナーというやつだ。

それにだ、会費2000円で飛騨牛様をご相伴に預かれるとは。ぐひひ。仕方ない。行ってやるか(卑しい…)

たまたま少し寄ったスーパーでお魚さんたちが半額になっている。イワシはフライにイカは炊き込みご飯にしよう。じゅる。しかし洗濯物が室内に干してあるので、イワシのフライは匂いがキツイからやめておこう。

ご飯を食べてボーっとしていると隣でゲームをしている子供達のゲームの音楽が、何か聞きなれた曲に聞こえる。

そうか。ゴッドファーザーの曲に似ているのだな。哀愁漂う曲調だ。

急に思い出したがマイケルも大概いい加減だよな。美人の婚約者がいながら逃亡生活を送らなればならなくなって、逃亡先で出会ったこれまた美女(そこそこ巨乳)に一目惚れ、強引にゴールイン。で、巨乳美女とすぐに死別、逃亡生活終わって街へ帰って美人の婚約者のところへ行って、君しかいない的に結婚。

あれを見た中学生の時はなんつーいい加減な男だ、と不快感があったが今は、いい加減だな(笑)!可愛い!マイケル!正直!とニヤニヤしながら見れるようになった。

しかし懐かしいな。マイケルと巨乳美女が結婚式でダンスを踊るのだが、マイケルの髪が風で少しなびいて、それから笑顔で、中学生の私はマイケルのかっこよさにヨダレをたらさんばかりに惚れた。ワタシ、コノヒトトケッコンシュル!!ってね。

その後すぐに3が上映されて、マイケルが歳をとっていた事にめちゃくちゃショックを受けた記憶がある。ワタシ、コノヒトトケッコンデキナイ!(ほんと図々しいな中学生のオイラ) 

雨の音にまじってゴッドファーザーの曲を口ずさむ。久しぶりに何か映画を見たくなったな。

何か借りてこよう。梅雨ででかけたくないしね。