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運動会

今日は甥っ子の運動会を見に行く。何という素晴らしい日だ。曇っている。涼しい。炎天下の運動会など生きたまま干物にされている魚のようだ。

日差しがないので姉から託された写真係も軽い腰のままできる。これが例年のように日差しが照っていると重い腰どころかパラソルの重しが我が役目とばかりな態度でいる。それで弁当だけは食べるだけ食べるという迷惑ぷりを発揮する。

今年はその点ちゃんと写真係として甥っ子の勇姿を収める事が出来た。リレーで6人中3番目?4番目?それも男女混合の?てな勇姿。

しかしソーラン節を嬉しそうに踊っている甥っ子を写真で撮っていたら涙が出てきた。うう。大きくなって。産まれる所も立ち会って産まれたてホヤホヤを見た時も天使のようにかわゆかったのだ。

嘘偽りなく言うがうちの3人の子供達は産まれたばかりは何かエイリアンみたいだったが甥っ子はホンマに産まれた時ビックリするほど天使のようにかわゆかったのだ。

うちの長男などあまりに微妙な感じの赤子だったのでうちのお父上はシゲシゲ眺めて、この子は本当に不思議な顔をしている(直訳、エイリアンみたいだな)と言ってくれたり、幼なじみの友など〇〇くん(長男の名前)可愛くなってきたね、産まれた時はどうなるかと思ったわ、と忌憚ない意見を口から出させる程だった。

そんな長男も足の大きさ26cm身長170cmの小学6年生になった。でかすぎ。頭は子供体は大人、ってコナンの逆バージョンを地で行く男。

だって今も運動会の合間にジャングルジムをちびっ子に混じって真剣に遊んでるもん。追いかけごっこもしちゃってるもん。いまだにキッザ〇ア行きたい、と言うもの。

しかし今日は良い日だった。こんなに体が楽な運動会今までにあっただろーか。秋のうちの子達の運動会が今から憂鬱だ。

そんな事を愚痴っていたらお母様が、何でも楽しんでやっていかないとね、生きいる内しか色々できないのだし、とおっしゃる。

うむ。たしかに。1度きりの人生だ。嫌だな〜と思ってやるより楽しんでしまった方が楽だ。

苦しいのも何もかも楽しめばよい。それから我慢は禁物だな。我慢は苦しい。

夜ご飯作るのもめんどいし、眠たくて仕方がないから、昼のお姉様とお母様が作ってくれた弁当を半分せしめて夕御飯にして、それで帰ってきて昼寝を我慢しずにした所だ。

いや、人生は楽しいな〜。


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