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隣県にお出かける。

GW第三日目。隣県のお城を見に行く。中央道を颯爽とお先に失礼〜と左車線の人々に告げながら。

気持ちのいい青空、遠くに見える雪を被った連峰、大好きバンドの曲、風のようなスピード(←これはいけない)。

悩みも何もかもぶっ飛んで(悩みがあるかはともかく)どこか遠くへ旅してる気分。そんな優雅な妄想とは裏腹に自分ちの猿(子)+おねえちゃんちの猿(子)でウッキキーしてる+運転が荒い酷い酔うとお小言のうるさいダンナ・ハーン。皆黙らせたい。

と思っていたらしばらくしたらみんな寝よったわ。ふー。やっと気持ちよいドライブが出来る。私は運転は好きな方かもしれない。下手だけど。

ああ、ジェット機を運転してみたい。しかし近視の人は運転禁止とは本当だろうか。ジェットを運転するにはまずはレーシックしなくちゃだな。

お城に着くとそこそこ混んでる&暑い。わたくし、隣県=寒い国と思い込んでいたので、分厚いタイツを履いてきた。苦しい。タイツがわたくしを苦しめる。

という事で暑さにバテバテ。お城を数時間見た後はまた運転席に座る。ダンナ・ハーンがえ?また運転していくの?というが、ぶっちゃけ私は私の運転がどれだけ下手だろうが、1番自分を信用している。

人の運転は怖い。時速80kmの他人の運転より時速ピ〜kmの自分の運転の方が信用できる。それに可愛い子供達を乗せている。責任持って信頼できる者にハンドルを握らせなければならない。ここに私以外の大人がいたら1000%ダンナ・ハーンの方が信頼に足る人物であろう。

しかし決定権は常に私にある。

ここに私以外に私の信頼に足る運転をする人はいない!という事で私が運転していく。

しかし暑さにバテた後だ、流石に2時間強の運転はキツイ。眠い。そして辺りも暗くなってきた。視力が落ちる。後ろでは猿共が食べ終わったチップスターの箱をギッタギタのメッキメッキにしてアチコチに飛ばしまくっている。

やめなさーい!!と言ってもウッキウッキウッキキー!!とどうやら人間語が通じないよう。

へへ。ちゅかれた….。まあ、子供達もそこそこ楽しんでくれたと思うからいいけど。

今夜は悩まずグッスリ眠れそう。(悩みがあるかは以下同文)