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眠たい

海外からの研修生フーくんに無いにも等しい仕事を教えなければならない2日目。マジで仕事がない。

こんな仕事させてもいいの?みたいな仕事しかない。大体向こうで優秀であったから選ばれて来ているのであろうに、雑用など頼めるものか。

しかしフーくんと行動してしみじみ日本の男性との違いを感じるのだが、レディファースト?が徹底されている。私がドアを開けてどうぞ、と先に通ってもらおうとしても絶対に通らないのだ。私を優先させるし、ドアも慌てて開けようとしてくれる。

はれー。ビックリ。女性にそういう事をさせるのは恥ずかしいと思っている感があるな。しかしわたくしはわたくし如きをそんなに丁寧に扱ってもらっても困るので、日本のメンズがするようにどうぞ、と私が開けたドアをスタスタと通ってくれたほうが気が楽である。

江戸っ子ちゃんじゃないけど何か親切にされたり褒められたりすると、壺売りつけられるんじゃないか、何か落とし穴があるんじゃないかとビクビクっくるなのだ。

まあ、フーくんは壺売りではなく本当に純粋にいい子だけどな。

パスタくんは純粋にクソ野郎だけどな。今日も仕事の流れを教えて欲しい、というから精一杯丁寧に教えている最中に大アクビをかまし、ふぁーあ、とかったるそうにしている。眠いのはこっちも一緒じゃい!!とマジ殴りしておく。

眠いだけあって家に帰って超特急でご飯を作ったらソファで寝こけてしまう。

それで今、目ぱっちり。

最近こんな感じの悪循環だ。こんな感じで夜遅くまで起きている。昼間眠い。耐えられなくて夕方寝る。夜目が冴える。そいで夜ふかし。

あーあ、まだ火曜日かあ。後3日も働かなければならない。その前にお風呂も入らなければならない。もっと、その前に夕飯の洗い物をしなければならない。もっともっとその前にこの暖かいコタツから脱出を試みなければならない…

この世で1番恐ろしいモノはコタツであるな。あな恐ろしや…



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