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戦う人々

お腹をたまに壊す事もあるよね、という噂の飲み屋で食べて律儀にお腹を壊して3日目。

やっと調子が良くなってきた。昨日などだるくって眠くって仕事が辛すぎた。

今日はそこそこ忙しい。忙しいのはいい事だ。余分な事を考えなくて済む。

しかし最近家の中に息子達にしか見えない敵が出没しているようだ。上の息子も下の息子もリビングで所狭しと見えない敵と戦っている。竹の棒で戦えるようだから大した敵ではないとは思うが。

かと思うとまた床におびただしい数のメダルで陣形を組ませて関ヶ原の戦いを再現している下の息子。邪魔なので気にせずに歩く時にバリバリとメダルを踏んで歩くのだがその度に、あー!かーちゃん!踏まないで!と言われる。が、踏まずに歩けるかいな、このメダルの海を。

いいなあ、君らは見えない敵で。わたくしはしっかり見える敵と戦わなければならない。結局は自分と戦わなければならないが。人を気にしすぎるのは性分にあわない。

今日はその点忙しくて気になる事も気になる人の事も忘れていた。よかよか。このまま仕事に没頭しよう。ヒマにならないように細心の注意をはらおう。

はあー、しかしここ2、3日思うところがあって心ここにあらず、という状態だ。カッチョ様に言われた事が頭をグルグル回っている。何故にあんな事を言うのだろう?

悲しくなるのだ。どうせ無理なのに。

どっか遠くへ行きたい。(出た、現実逃避)

しかし何処かと言っても所詮地球からは出られまい。万が一地球を出られたとしても太陽系からは決して出られまい。億が一太陽系を出られても天の河銀河は出られまい。

はは。そう考えるとここでしがないパートでセコセコ働くのも、どっかのデカイ会社のCEOになって優雅(?)に働いても、所詮地球でちっちゃく生きているのにはかわりがないのだ。

などと、自分を慰めてコタツで寝落ちしそうだ….。でも今日は自分と戦って勝ったのだ。なんとお風呂も夕飯の片付けも済ませてコタツに入っている。寝落ちドンとコイ。





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