学びの日

今日は社内にて、わたくしも少しは関わっているから、出てね、的なお勉強会に出る。

無知であるからちゃんと勉強しなければいけないな。前回はダントツ1番最後に会議室に入って(それも遅刻)視線を浴びたので、今回は視線を浴びせる方になってやる!と思い、いの1番に会議室へ出向く。

端っこに陣取っているとハイドさんがやってくる。なんだ、ハイドさんも参加ならハイドさんと来れば良かったな。

その後にハイドさんの隣にトロさんが座る。

ごくり。いけない配列だ。

というのもハイドさんは156cmの男性、トロさんは155cmあるかないかくらいの男性、そして私は169cmもある女性である。(一応)

向かい側の席の人から見るとコントに思われないだろうか、デカイ女とちっちゃな小人達が横1列に並んでいると。笑えないだろうか?私は笑える。精一杯上半身を倒して背を低くしておくが、あまり意味はないだろう。

帰り際トロさんとハイドさんが相合傘をして工場へ帰って行く姿をみかける。このままでは同じ方向なので、後ろについて歩かなければならぬ。

またもやわたくしのデカさが引き立つではないか。という事で走って、お先に失礼!と相合傘を追い越す。

昼からも淡々黙々タンモクタンモク踊り出すほど淡々黙々仕事をしていると、またもやウロウロウロウロ、ウロウロウロウロしながら電話をしているパスタくんに気が付く。

あっちへ行ったかと思うとこっちへ、こっちへ行ったかと思うとあっちへ。動物園の檻の前をウロウロするヒョウとかライオンみたい。

パスタくんはどっちかというと草食動物系だが。しかし落ち着いて電話出来ぬものかな。足を引っ掛けてターン!!と転ばして止まらせたいくらいウロウロして落ち着きがない。おそらく電話の会話に夢中になっているのであろうが。

電話を切った後に、落ち着きなさすぎ、と指摘すると、落ち着いてますよ、とシレッとしている。

まあ、いいや。今日の勉強会で分からなかった事をついでに聞いておこう、と勉強会の中身とは関係ないけど文章の中で気になった事を素直に聞いてみる。

数μmの誤差の精度で穴を開ける…というくだりが気になったのだ。国語的な脳しか持ち合わせていない私には、ズレの少ない正確さ?という事?というボンヤリな想像しか出来ぬ。

わかりやすく教えてくれたが、パスタくんといい、江戸っ子ちゃんといい、ちゃんと馬鹿にしずに教えてくれるし、何でそんな事興味だして聞いてくるのだ?という雰囲気を出さずに教えてくれるからありがてえ。

聞きやすくもあるからどんなアホな事も色々聞いてしまうけど。

この気のながさを妹にも身につけて欲しいもんだーね。妹に色々聞くとすぐにしつこい!!とキレるんだもん。

でも今日は今更?だけど、学んだ。μはミューと呼ぶのは以前まなんだが、μmは読めてなかったのたが、マイクロメートルと読むのだな。それで1μmは1000分の1mmの大きさなんだな。

それからΦはファイと読むのは以前学んだけど、みんなわりとパイと読むんだな、社内の人は。径の単位なんだな。

こうやって書く事によって、記憶が強化されるぞ。そうしないと明日には忘れてる。

ナウシカのあの素敵なラン♪ランラララン♪ラン♪ラン♪の音楽を忘れないようにベットに鉛筆で書いておいたのに、朝になったら音程を忘れていて、ただのラとンの羅列を虚しく眺めたように、忘れてしまうのだろうな、きっと。
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