美しきもの

昨日はビックリする事があった。管理部のド美女がこちらの事務所に来たので物を運ぶのにドアを開けてあげたら、ありがとうございます、とニッコリ微笑んだのだがね、むちゃんこ美しいのだ、その笑顔が。

背は私と一緒くらい、私だってどちらかというと痩せている方だが美女は何というか骨組みが細くて華奢なのだ。顔もうりざね顔の小顔。

そいで何がビックリしたってその美女の笑顔の美しさにビックリしたのではなく、その後しばらくデレデレしてマジでニヤニヤしている自分に驚いたのだ。

私、今、絶対、男の気持ちや。殿方の気持ちがわかる。分かりすぎるくらいわかるで。例え恋人や妻がいようと、あんな美女に微笑まれたらデレデレニヤニヤしてしまうメンズばかりでなかろーか。

そんな事があった今日隣の工場に行くとジー君が部品の加工をしている。いえす!こういうの見るの大好き!

研削加工をしているようだ。すごく古い機械なんですよ、と手動で微調整をしながらやっている。でも手動の方が色々都合がいい事もあるんじゃない?と聞くと、まあ、そうかもしれないですね、と一生懸命微調整をしている。

集中できないから見ているのもダメだね、と去ろうとすると大丈夫ですよ、と快く見せてくれる。

という事でお言葉に甘えて、それは何あれは何、それでどうしてどうなった、と質問責め&色々見せてもらう。

しばらくそんな事をしているとキラッとジーくんの耳元が光ったように見えたので、あれ?ジーくんピアスしてるの?と聞くと、していないという。よく見ると汗のようだ。

うわあ、ジーくんはそういえばイケメンであったな。それでイケメンの汗ってキレイに見えるのだな。ウソじゃなくホンマにキラッと光って見えたよ。眩しい。昨日の美女の笑顔と一緒だ。

何という事だ。常からパスタくんの面食いなところに物申していたが、やはり多かれ少なかれ人は美しいものにときめいてしまうのだな。

夕方は週2のお勉強会。それを終えて帰るときに他の女人達が私のクツがない!私もない!と大騒ぎになる。会社から支給された同じクツなのでこうして不特定多数が集まると間違えて履いて行ってしまうのだろうね。

ふふ。ふふ。ふははは。

皆さん残念ですね。間違えられやすい23とか24とかなんていうありきたりなサイズだからそういう事になるんですよ。

わたくしのようにね、え?巨人なの?うん、巨人なの。ていうサイズであれば、ほら、誰も見向きもせずに脱いだ場所から1ミリも動かずにそこで待っていてくれるんだから、おクツちゃん。

しかし、管理部の美女もあの身長だ、おクツのサイズも可愛らしいサイズではないはずだ。今度話す機会があったら聞いてみよう。

たが大体あーゆう美女は美女とし期待を裏切らず、あの身長なのにそのサイズ?!という可愛らしい足のサイズをしていたりするのだ。

ああ、口惜しや〜。
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