祝日に社畜

今日は祝日であるので実家に子供を預けて社畜に徹する。夕方には新システムのお勉強会。おらあ、お勉強は嫌いだー。特に皆で一緒にやるのは本当にイヤだ。

そこそこの時間になってしまったので急いで子供を実家に迎えに行く。いつもならご飯を食べたらすぐに家に帰るのだが、最近私は私の事が信じられない。ここでお風呂に入っておかなければ疲れて寝てしまう。

という事で妹と一緒にお風呂に入る。妹に、あのね、この前ね、温泉行ったら私みたいに小さいお胸の人は1人しかないなかったんだよ、と言うと妹がすかさず、

違うよ。お姉ちゃんは小さいんじゃなくて無いんだよ。

というではないか。あまりにも真実過ぎて風呂桶を落としてしまう。

でもねー、やっぱり女は胸より顔だわ。顔が良ければ人生6割は得するよね。と言う妹の言葉に頷く。うむり。

それに美人よりも可愛い子の方がいいよね。美人は近寄りがたくて意外に結婚できなかったりするんだよ、と私が言うと、だから私は独身なんだな。と妹が言う。

あ、ああ、う、うん。そうだね。頷かないと後が怖いのでいい加減に頷いておく。

お風呂から出たらビュン!と家に帰宅、のはずがほとんど家に着いたと言える距離で自分のカバン一式を実家に忘れた事に気がつく。財布も免許証もカバンの中。

くそ〜涙。取りにいくしかあるまい!またもや実家に引き返しカバンを取りに行く。実家に着くと、お母様が、お父さんが家まで届けに行ったよ!と言う。

うう!痛恨の極み。

結局家に着くとカバンの方が先に家に着いている状態。ふふ。楽しいカバン追いかけゴッコをしてしまった。

今日は計算ドリルは半分にしておこう。



広告を非表示にする