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スイミー

どうもお正月休みのクセが抜けないようだ。コタツで主にアニメを見ながらゴロゴロウトウト。今期のアニメオモロイの多いな。というかこの歳でアニメを観ている事はごく限られた友人にしか打ち明けていない。いないんだよ…この歳オマケに一応メス、がアニメ観てるのって…

そんなこんなであっという間に夕方。子供達に今日は外食してお風呂でも入りに行こうか?三連休どこも連れて行ってあげれないしね、というとても良い言い訳を使って夕ご飯を作るのをおサボり申し上げ、最近お風呂に入れずに寝落ち、朝風呂さんになっている自分を是非とも夜のうちにお風呂に叩きこんでおきたいという欲求も叶う。まさに一石二鳥。

夕ご飯は近所のファミレスへ。混んでるな。そしてオバチャン達多いな。こうして周りを見回すと色んな人がいるなあ。あの受験生は机の配置が気になるのか出した分厚い参考書?を出したりしまったり机のホコリをペッペッと払ったりしている。

あまりに私がジーと見ているので視線に気が付いたのかこちらを見られそう、やばい、目が合う。サッと何も見ていない素振りをしておく。友にもこの前指摘されたが、子供じゃないんだからそんなに他人を見ない!と叱られたしな。

だって気になるじゃないですか。虫も動物も私はじっと、じっとり眺めてきたからそのクセがぬけないんですわ。

しかしこのザワザワした中で不特定多数の人を見ていると魚の群れにいるような気になるな。大きな水槽の中にいる沢山の魚の群れ。

皆誰の事も意識していないようで、決してぶつからないように上手に泳いでいる魚の群れ。無意識の意識を感じるなあ。

ご飯を食べた後は子供達と温泉へ。娘のお湯好きに私の方が音をあげて、もう出ようよ、ねえねえ、暑いよ、のぼせたよ、出ようよ、と私が子供のように泣きついている。

娘にじゃあかーちゃん先に出て外で待ってるね、と言い残し先に出る。

体が温かくなってホンワカ。でもね、今日はものすごく混んでいた。それでもあれだ、悲しいことに私のような貧弱なコホンあー、あれだ、悲しい上半身をしている人は1人しかいなかったぞ!(1人だけでもムチャ嬉しかったけど。いてくれてありがとう。名も知らぬ君。)

世の中の人はどうしてあんなに豊満なんだろーなあ。まあ、天上界は日本でも平均値がかなり上の方と聞くから私は希少種なのだな。

魚の群れの希少種。スイミーの黒い目玉役みたいなものだろーかなあ。



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