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よいお年を

昨日は仕事収めにつき業者の人々や会社の人々に今年サンクス来年シクヨロ&よいお年を!!的な挨拶をしまくる。

よいお年を。って好きな言葉だ。すごくシンプルででも言われても言っても心が温かくなるよーな。

よいお年を。と切れているところがまた良い。余韻がある。よいお年を迎えて下さい。となってしまったらもう何か形式ばっている。

よいお年を。と切る事で押し付けがましさが消える。人が人の事を願えるのはせいぜいそんなものだ。世界平和なんて書いてある紙とか見ると空々しく思えるのは私だけかなあ。

壮大に人類の事を願える程わたくしは出来た人間ではない自覚が充分にありすぎる。

それにこの言葉の1年にこの時期しか使わないという安売りしない感もよい。よいお年を。には誰が言ってもウソにならないところがある。すごい言葉だ。

そんなこんなでよいお年を言いまくり会社を後にして、双子の誕生日パーティーをお家で開く。姉や妹も来て下らない話をして腹を抱えて笑う。

そして今日は幼なじみとモーニングに出かけて2人で腹を抱えて笑う。久しぶりに私達の小学校の恩師とも電話で話す。

先生変わってないなあ。話しの長いところも、シツコイところも(笑)

来年は先生の娘の美少女がバイトしている焼肉屋で焼肉を食べに行く事を先生と約束する。私達が11才の小学生だった頃先生は若い25才の新任の先生だった。

熱血漢で今で言うとかなりウザイ先生だったかもしれないが、先生と過ごしたあの2年間は本当に楽しい2年間だった。

しかし私達と先生は13年も離れていているのだな。すごく上に思える。というかすごく上だけど。

素直に、あれ?江戸っ子ちゃんと私も12年離れてるんだよな。それなのに同じような年齢として扱って遊んでくれるからありがてえや。と思う。

幼なじみもこの大分飛んでる変人のわたくしにずっと付き合ってきてくれるしなあ。

帰り際に柚子のお酒をもらう。とても甘いから私でも飲めると言う。ひやっほい。楽しみだな。年末はこれを飲んで過ごそう。

とりあえず世界の平和は祈れないが、皆さんよいお年を。だな。




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