忘年会…かあ…

昨晩は曇天の為流星群は見れなかった。けれど1個だけ流星を見れた。久しぶりに見れて嬉しかったな。

で、今日は寝不足気味。頭がボーっとする。

上階の部のジーフーくんが社用車を借りにくる。ジーフーくんの課は忘年会終わった?と聞くと今週金曜ホテルでやると言う。私達の部も今週金曜日だ。

しかし部が違うと何とやらか、ジーフーくんの部は大層な人数だ。

わたくしの部は数年前に一つの部が二つに分かれたので課が3つだけ。その内一つの課は人が消えに消えて課として数えてよいものか。つまりこぢんまりとした忘年会だ。

でもこの会社にパートして入って忘年会がある事にフツーに感動したな。わたくしの若い時に勤めていた会社の課は忘年会とかメンドクサイよね?って感じでなかったのだ。そのかわりにうちの課にくる課長という名の閑職者にたかりまくって高級寿司屋で寿司を食べたりしたものだが。

ふふ。懐かしい。7年しかいなかったけど色んな人がいて今より随分個性的な人が多かった。日がな1日オナラばかりしていた課長、その後に来た課長はヒマだから事務所の外をいつもホウキではいていたな。

係長も変わった人で、でもあの人とは本当のお父さんみたいに本気でケンカしたり口ごたえしたり叱られたりしたなあ。

妹はまだその会社に勤めているので、ニャカさんまだいるの?と聞くと、いるよ、定年になって嘱託社員になってるよ。という。えー?!もう定年だったのか。

私が18で入った時は確か45歳だった。今は明らかにあの時の自分の年齢よりあの時のニャカさんの年齢に近い。こわい。時の流れ怖い。

ねえねえ、ニャカさんにわたくしが正社員で戻ってきたいって言ってるからなんとかしてって言っといてよ、と妹に言う。妹はあっさり、無理だよ。1回正社員やめた人は2度と正社員で雇わないよ、うちの会社。とツレナイお返事。

結婚したから名字違うから別人として履歴書出す!空きがあったら連絡してくれ!と妹に泣きつく。妹曰く、今は本当に空きないよ。みんな結婚しても辞めなくなったからね、と最もなお返事。

だよね涙。私も今の時代だったら絶対に辞めない。

めげずに、ニャゴニャの本社にも今なら通う根性があるから営業でもいい!空きはないのか!と妹にくらいつく。

あのね、おねーちゃん。本社の営業職はみんな短大卒以上だよ。

ぐわ!忘れておったわ!く、くう。くやしい。学歴社会めー!!。娘には大学絶対行ってもらおう。絶対。

しかし何だ。今日の日記は忘年会の話から昨日の妹の会話に切り替わってしまった。

しかしこの年齢からの再就職正社員の道は本当に難しいのね。もう、やだ。

これはあれだ是非パスタくんの意見を採用して、今のこの会社の正社員に1人ずつ秘書を雇う、という案に賛成だ。

それもその秘書を正社員で雇うのだ。するとどうだ!雇用があっという間に増えるな!ははは。愉快だな。しかしそしたらこの会社潰れるかもな…本末転倒ってやつだな、こりゃ。


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