ケチ

カッチョ様からのメールで防寒着の使用について他部署からケチがついたので、私的に思われる使用は控えてね、的なメールが来ている。

はあ?悪いけど支給されたら使い方は自由でしょ。わたくしは支給された制服でスーパーなどに買物に行ったり果ては疲れてそのままソファで居眠りなどしてしまうが、誰もケチをつけぬではないか。制服が良くてなぜに防寒着はダメなのだ。

大体全員に支給しないから、ケチくさい事言うケチにケチつけられるんだよね。ケチな人間は一生ケチつけ続けてケチな人生送るのだ、そんなケチな人間は残念ながら世の中のからいなくならないので、やはり、全員に防寒着支給してください。

大体ここがどこかわかってるのかい?天上界だよ?寒すぎだよ?

メールの通りの使い方ではおそらく冬は越せまい。パスタくんも冬が越せなさそう、とぼやく。これはケチな人間に君のケチのせいで将来有望な若者の未来が閉ざされたのだ、どうするつもりだ?と思わせなければならない。

パスタくん、尊い犠牲になるのだ。工場へ行く途中で凍死寸前になるといいよ。そうすれば防寒着の使用にうるさく言われなくなるからね。

それはいいですね。管理部の前くらいで倒れておきます。とパスタくんも賛同してくれる。

しかしなあ、ケチはいやだよね。ケチはケチに生きて宇宙の壮大な素晴らしさも知らずケチ箱の中でケチ箱の隅をつついてツマラナイケチな人生を歩むのだな。

管理部にもな、相当なケチがおるがそう思うとケチは可哀想だな。他人の行動が気になってしょうがないのだろうな。それって結構疲れるし不幸だと思う。そういう人って他人との比較でしか幸福感を得られないし、すべての行動が損得感情だけに支配されてしまうのだろうな。

しかしケチケチ書いてたら何だか自分の心もケチになりそうだ。

よく考えてたら私のように何でもどうでもイイね!的な人ばかりだと世の中常識もあったもんじゃなくなるからな、やはりケチはケチとして世の中にメンドクサイルールを作る為に一役かっているのかもしれない。

なんだ、今日の日記はケチにケチつけただけで終わってしまったな。まったくケチな1日になってしまった。




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