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マッサージ

朝、昨日洗濯から戻ってきた赤い上下のチェックの服をまたもや着て息子が登校していく。ピンキーな林家ペーパー夫妻も真っ青になるような真っ赤な服のそのセットを何故に選りすぐって行くのだろう?

あまりに毎日トマトのような格好で行くようだったらあの服はそれこそ隠してしまおう。

今日は子供のプールの為に定時ちょい過ぎで退社。なのだが、今日は夫がお休みで子供をプールに連れて行ってくれるし、夜ご飯は今日の息子の遠足の弁当の残りの唐揚げなどて十分だろう。しかし遠足にとある制作所に行くと言っていたが、まだとある車作ってたんだ。

わたくしの若い時勤めていた会社は車の部品の会社であった上にとある車の全盛期。ラインが止まりそうになるくらい部品の生産が間に合わぬ。毎日毎日死ぬような思いで赤帽などをバンバン飛ばしていた。

あの時は可愛いオフィス女子な格好で今以上に力仕事をしていたからな、倉庫のオジサマ達にスカートの中身など見せ放題だったかもしれぬ。まあ、皆そんな事気にならない程精神がやられていたがな。事務所の女子達は。

という事で(どういう事?)夫にはさも残業で遅くなった感を装えばよいから、美女が教えてくれた中国の方のやっているマッサージ店に電話をかけ予約する。

恥ずかしながらその手のマッサージ店はもしかしてその手であるからメンズしかだめなのかもしれないと思って気にはなっても入れなかったのだ。

大体マッサージも気になってはいたが、コスト的にどうだろう?とも思っていたが、美女にお安いと聞いて安心して行く。

行くと美しい中国マダムがニッコリ迎えてくれる。初めてだから1時間2500円のコースにする。

痛いとは思うがどんなものだろうと思っていたが、そこまで痛くはない。しかし明らかに悪い所ではない場所、背中や腰になるともうくすぐったくて笑いがこみ上げるのを耐えるのに必死。

意外に痛くても気持ちよく感じたのがお尻とふくらはぎと足裏。やっぱり事務所で座りぱなしの格好でいるから下半身の血流が滞るのかもしれないな。

マッサージを受けている間にもお客さんが3人も来る。帰り際に、結構混むんですね、と言うと夜が一番混みます。と言う。みんな仕事帰りに来るのだろうなあ。

私もほら会社帰り、社畜服で来てるからね。

家に帰り、疲れたなー、と残業してきた感を出してご飯を食べる。

しかし結構遅くまでやっているから、これから体が重くなったらコッソリまた行ってみよう。

今度は最初から下半身を重点的にやって頂こう。来月は誕生日月だから、半額になると言うしな。ワクワククワクワ。







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