ほっそながい

朝から下の息子が前髪の短さに、テンション下がりまくり。こんな髪いやだ。と毛布にくるまってプンプン怒っている。

乙女?乙女なの?娘の方は哀れになるくらいヒドイ前髪にされようが、バリカンで間違えて切りすぎて男の子みたいな髪型にされた時だって、1度もへこむことなくケロッとしていたのに。

可愛いよ、かっこいいよ、と褒めて何とか学校に送り出す。メンドクサイ。

仕事はボチボチ。隣の部のハイドさんが私の手を見て、大きいですね〜!とマジビックリしている。僕より大きい、とおっしゃる。大丈夫ですよ、恐らくこのフロアのメンズで私より手がデカイ人なんてそうそういませんよ、と言っておく。

まあ、ハイドさんはさ、私より身長も体重もお小さくてあらせられるからな、手だけ私よりデカい訳ないよな。

しかしなあ、手足がチンパンジーみたいにホッソながーいのも見ていて気持ち悪いのだろうな、皆さん。小学校の頃のあだ名は指が長くて気持ち悪いから宇宙人だったもの。

でも、手がデカくて得した事もある。あまりにデカくて皆さん比べたがるのだ、特にメンズ。

何人のメンズと手を合わせたかしら。キャッ。その中でもYくんと手を合わせる時の心臓バクバクったら。デカイな、と言いながらピッタリ手を合わせてくれた。思わず握り返そうかと思ったわ。セクハラ。

懐かしい青春の思い出。デヘデヘ。

デヘデヘ思い出している間にも仕事が舞い込んで来るので、妄想中断、仕事に集中。

やはり忙しい方がいい。暇だとさ、大概どーでもいい妄想してしまうから。

冬に寒くなると必ずする妄想を今日の朝もしてしまったしな。

今この家ごと南極に移動してしまったら生き残れるであろうか?という妄想。生き残る為にはどうしたいいのだろうか。という細かな設定を入念に妄想。とりあえず部屋に雪が入りこまないよう隙間をうめるテープが欲しい、といつもそこに辿りつくのだけど。

アホだなあ。

あまり妄想がいきすぎて、もし今戦争になったら、私はレーシック手術をすると決めている。

戦争→レーシック手術、に辿りつくまでにどんなアホな細かな妄想があったのか、人様には言えぬな。(言ってるけど)

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