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お疲れな人々

今日は梱包作業の為そこそこ残業。パレットにキッチリまとまりよく載せて何がどれだけ載っているか、そろっているか確認し写真にに収めたところで、力強い助っ人パスタくんにお手伝いしてもらう。

忙しいのにすまないと思いつつ、そのかわり事務仕事をふってくれ、と言っているのだがたいしてふってこない。しかし最近お疲れの様子がみてとれるな、パスタくん。

最近元気ないね?と聞くと元気ですよ、と真顔の低音の絶対元気じゃなさそうなご返答。

江戸っ子ちゃんも仕事でお疲れの様子だし、ここが下界であったなら二人の愚痴とかを飲み屋で聞いて元気ずけてあげる事も出来るのに、ああ、口惜しや。

家に帰りご飯をアクセク作っていると、置き薬屋のイケメンにーちゃんがやってくる。いつも突然なので、やばい、短パンにタンクトップの姿を見られちゃマズイというのに、置き薬屋さんを気に入っている息子がサッサっとドアを開けてしまう。

ひーー!滑り込みで長袖に腕を通せた。セーフ。

しかしイケメンだな。娘はイケメンにーちゃんをしこたま見た後に、かーちゃんこの人と結婚したい?と唐突に聞いてくる。

これが20代の若かりし頃ならめいっぱい否定したり、顔を赤らめたりするのであろうが、もうアラフォー、堂々とイエスという。

重婚になってしまうけど結婚したいに決まってるじゃないの。と言うとイケメン、残念ながら重婚は日本では禁止されてますからね。と軽くあしらって頂く。

あれ?でもそれで言うと重婚じゃなければOK、海外の重婚OKなところならOKともとれる。これは求婚されているのかもしれない。やだ、薬屋さんにはよっれヨレの家着の薄着の姿を見られているのにそれでもいいと言うことはこりゃ、真実の愛だな。

いっけね!

妄想が捗っている内に置き薬屋さんはサッサっと帰ったし、カレーは焦げそうになっている。

そして日記の日付けが変わってしまった。ま、いっか。

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