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いつまでも

子供のプール&秋のゴミ…じゃなくて夏の宝物展を見に行く為定時きっかりに会社をおいとまいたす。

しかしだな、家に着いたらご飯を先に作りたくなってしまい作りはじめたらプールに行く時間になってしまった。ので、ゴミ…じゃなくて宝物展は行くのをやめた。

向かいの奥さんなど自分の子供の関係ない学年の工作や研究まで隅々まで見ていくというのに、ここに行くのさえおサボり申し上げている不良母がいる。

向かいの奥さんは可愛くて優しくして子供に付き合ってキャッチボールなんかしてあげて、料理もお菓子も上手に作るし、子供に誕生会まで開いてあげたりしているし、どうして同じ人間なのにこうも違うのだろう。

私は子供の為には命も投げ出せるが、子供の為に日々の暮らしを差し出すことは出来ぬ。自分の人生だもの。日々自分の為に楽しみたいです。不良母の言い分オワリ。

しかし二学期から子供の宿題をもう少し監視するという責務には今燃えたぎっている。それもこれも双子の片割れの下の息子の通知表が三角おにぎり握りまくりの状態だったからな。

プールの帰りに子供の匂いを嗅ごうとすると全力で拒否される。人前では止めて、と子供達。たしかに。嫌だよな。

じゃあ家では嗅がせてくれる?と聞くと、いいよ、という。いつまで嗅がせてくれる?20歳までいい?と聞くと、20歳までならいいよ、と上の息子。双子はいつまででもいいよ、とありがたいお言葉。

でも、僕達が遠くに行ってたら無理だからね、と下の息子がいう。

うむ。かーちゃんはどちらかというとその方がいい。かーちゃんは若い頃暗くてひきこもりだったのでとうとう何処へも行けず、一生を天上界で過ごす事となってしまった。

子供達には色んなところで色んな経験をして欲しいと思う。

まあ、地元が一番!と思って暮らすのもそれでいいが、人生に一度は天上界の外で暮らして欲しいと思うのであります。それでそこに遊びに行くのがかーちゃんの願望なのであります。

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