笑われて

中途入社の方がお見えになった。特に感想がない。感想がないという事が感想だからつまりそういう事。

昨晩窓を全開にして寝た影響であろうか、体がダルイ。話すのも億劫だ。という事で黙々とただ黙々とひたすら事務仕事にうちこむ。

運送会社のおにいさんが、私の事を相当な抜けたキャラ、つまり天然キャラだと思っているのか、今日も期待に満ちた笑みを浮かべている。

工場に行って荷物を下ろしてもらうのをただ見ているだけなのに、どこら辺りで天然キャラの動きや喋りをしたのか皆目見当がつかない。

ただ、荷物を運べなくて手伝って頂いた時に、痩せてるから非力だね、と言われたのをめいいっぱい否定したのだ。

痩せてないですよ、下半身ここらアタリにお肉ついてますよ。と言ってお腹周りを指し示したあと、正直ものなので嘘はつけず、あ、でもここらアタリは全然お肉ないです、と胸のアタリを指し示したら、爆笑されたのだ。

聞いてないから、と。たしかに。しかし事実を事細かに伝えなければならないと思ってしまったのだ。

今日も運送会社のおにいさんは何やら相当ウケて笑いこけて帰っていったが、私は別にフツーに会話したつもりなのだが?

それどころか、体がダルくて殆ど会話をしていなのに、何をそんなに笑うネタがあったのであろーか。

少しへこむ。

天気も悪いししこたま笑われた傷心で今日はメソメソモード。夜更かし禁止もう寝るべ。


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