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ピアノ

今日は娘のピアノの発表会。雨。このホールでやる時はほとんど雨と決まっている。しかしこの山と田しかないここにホールを作った理由はなんであろうか。

発表会の子供達が可愛らしいドレスを来て嬉しそうにしている。可愛い。娘がいて良かった。双子を妊娠中姉や兄の子おまけに私の上の子と男の子が4人も続いていた。

それなのに双子の一人は男の子決定となっていたので、もう一人は女の子を!!という執念があった。

しかしもう一人の子の性別はあまりハッキリしない。女の子かなあ~?という曖昧な先生の返答。女の子かな〜?で許されるものか。何としても女の子を。男はもう飽きた。何だかモテ女のようなセリフを心で何度呟いたか。

帝王切開にて一番最初に先生がはい女の子ね、と言ってくれた時は天にも登る気持ちだったがな。ぶっちゃけるとその後出てきた男の子の方が可愛らしい顔をしていて、女の子はゴリラみたいだったので相当ヘコんで友達に傷心メールをしたがな。

しかし七夕の短冊に願い事を書いて叶ったのは後にも先にもあれだけだろ。女の子が生まれますように。

しかしゴリラだった娘も人類くらいにはなった、ピアノを弾く姿は凛としてかーちゃん涙が。まあ、その後の他人の子のピアノは子守唄よろしくグーグー寝させていただいたが。

だが、たまに目の覚めるくらい上手な子がいたり、下手でも一生懸命な子の演奏には文字通り目が覚めて聴き入る。ええね、ええね、ピアノはええねえ。

9割くらい女の子の中で数人の男の子達。素敵だ。ピアノをもっと男の子も習うといいのに。サッカーや野球は1人で出来ぬし100歳まで出来ぬ。ピアノなら1人で出来て100歳まで出来る。

隣に座っている息子に、ねえねえ今からでもピアノ習おうよ、とそそのかすが、無理!とかぶせ気味に拒否される。

しばらく演奏を聞いていると大人の人もしろいドレスを着ている。肩と手にタトゥーを入れている。ふーむ。大人の人でも発表会でるのか、それにしても派手だな、と思っていたら発表する子の親であるようだ。

しゅ、しゅごい。絶対子供より目立っているぞ、ママン。

それもあれだな、わりと若めの格好だが多分私と同年代くらいっすよね?2度目のしゅ、しゅごい。

まあとにかく楽しかった。よく寝れたし。

夏休みももうあと1日。やっと終わってくれますね…
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