クライキモイハタラキタクナイ

妹と話していたが、毎日続けているとイヤの度合いが低いのだが、ひとたび休みが続いた休み最終日の次の日の仕事イヤ度は針を振り切りそうだ。いや、振り切っている。

このイヤを味わいたくなければずっと働き続ければいいのだろうが、このイヤを味わってもいい、骨までしゃぶって味わいますからやっぱりちょーきお休み下さいな。

昼間は買物。店員のおねーさんが今日は徹夜グジョダンスに行くんです、と言っている。いいですね、と答えるとじゃあ一緒に行きます?浴衣と下駄で行くんですよ、とマジなノリで話しかけてくる。

うーむ。いるよなあ、気張らずに誰でも誘える人懐っこい人。わたくしもこの年になって何回か遊んで慣れたお人達なら気軽に誘えるようになったが、この店員さんのような天性の人懐っこさはないなあ。

それどころか妹におねーちゃんは若い時に部屋にこもって夜な夜なカサコソYくんのことばかり考えて手紙とか書いてて、キモチワルイし、暗いし、それだから今になって遊びに目覚めて遊びすぎなんだよ、とこの前も説教されたがな。

そういえば昨日久しぶりの同級生からYくんの実家にYくん帰って来てるみたいだから遊びに行く?という電話がかかってきた。

電話では平静を装っていたが、心臓が口から飛び出して間違えて目玉に戻しそうな勢いだった。

まあ、お盆だし、忙しいからまた今度飲みにでも行こうか、という話しで終わったが、あわわわ。自慢じゃないが、わたくしはYくんを前にするとただでさえマトモじゃないのに常軌を逸した行動をとってしまいそうだ。

会いたいが無様な自分が嫌であまり会いたくない。

ひーー。キモチワルイ!自分がキモイ。

いや、あの頃よりは気持ちも落ち着いたし、行動もそれなりに…。

それより、我が娘とYくんの息子を結婚させる約束を彼は覚えているだろうか。Yくんはその場の冗談だと思っているが、わたくしは本気そのものだぞ。くく。(こわい…自分が。)

はいからさんが通る、のベニオと少尉も確かジーサマバーサマが昔は恋人同士だったけど一緒になれなくてせめて孫を結婚させようとしてる感じだったような?多分?

ここでミソなのが別にYくんとわたくしは恋人同士でも何でもなくてわたくしが一方的にシツコク好きだっただけというところがクソなところである。

あれ?また日記からかなり逸脱したものになってしまった。

これはやはりクラーイ話を書いて江戸っ子ちゃんに作画を頼んでコミティアなるものに出してみるかな…