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夜、活動タイム

吸血鬼なので昨日昼間棺桶にこもっていたが、夜になると元気100倍、さあ!踊りに行くよ!と半ば強制的に子供を引き連れグジョノナ~を踊りに行く。

10年以上振りのグジョダンスだが、驚いた。何が驚いたって以前は20代半ば、中学の同級生達と男女入り乱れてきたのだが、踊り出すまでにかなり恥ずかしかった記憶があるのにだな…昨日はいきなりドカーン!と輪に入って見よう見まねで踊れてしまう自分に驚いた。

こ、これはあれか、年の功ってやつか…涙

しかし子供達は踊り出し5分で飽きてしまっている。何とかかき氷で誤魔化して3曲は踊れただろうか、早馬のような帰宅だった。

そして今日も吸血鬼なので棺桶というソファに張り付いている。夕方になり元気100倍になり花火を見に行く。

姉家族と合流、ご飯を外で食べようとしているとどしゃ降りの雨である。わたくしは雨にたいしてかなりの耐性があるのでそのまま食事を続けようとするが、甥っ子や我が子供達がみるみる荷物を片付けて半分引きずられるように撤収させられる。

完璧に役目が逆になっている。しかし、頼もしいなあ~。子供達。やはり頼もしくない母親を持つと頼もしくなるのであろうか?

しかし何だこの狙いすましたような雨は。雨の合間をぬって花火を濡れながら見る。屋根の下で見ているどこぞの子供達がしゃがんで見てくださーい!と叫んでいる。

何か腑に落ちぬな。ここでしゃがんだら壁で花火はまったく見えぬ。それも屋根がないので雨に濡れながら代わるがわる見ている人達に何という自分本位のお言葉。勝手な事をよく親は子供に叫ばせているな。

そういう事で子供の叫び声に負けた人達が1人2人と去っていく所を、ガン無視して花火を仁王立ちにて見る。蟲は森を守っているのよ~!的に、無視してこの場を守るナウシカ的深い愛。身を持ってこの世の不条理をク○生意気な子供に教えているのだ。

ふふふ。悪いね。わたくし大人気ないの♡

しかしほとんど対岸の火事みたいに曇って雨で見えなくなってきたので、早々に退散。

しかしお盆に必ず雨を降らしまくる天上界の仕組みは何とかならぬかな。

中学の同級生達と徹夜グジョダンスに行ったあの夜はものすごく良い天気で星空がすごく綺麗だったからな、いつか徹夜グジョダンスに江戸っ子ちゃんが来る事があるとしたら、あーいう天気であって欲しいものよ。


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