課の隅でミスを嘆く

今日もそこそこ残業す。美女が子供が熱を出して急のお休み。代わりに出来ることをやる為に美女の机を見るとそこそこ仕事が溜まっている感じ。

ありゃりゃ。美女、私に気を使って隠してしまうのだもの。私はもう子供がそこそこ大きいから残業大丈夫だとアピールしているのに、優しいなあ。

しかし美女は大変責任感が強い。自分の仕事を他人に振るのは嫌なのだろう。そこはわたくしも同じなのであまりしつこくするのもやめておこう。

わたくしは大変無能な人間なので、人様がこれやっておくれ、と頼んでくると嬉しくなってしまう。わたくしめのようなアホな人間もたとえ一瞬でも人様のお役に立てるなんて、感激〜!!となる。

しかし出来ることは少ない。やはり無能。

美女、遠慮なく雑用でいいから振ってくれ、と美女の荒れた机を見て思う。

今夜は夜の蛾になる予定がなくなったのでそもそも人の仕事の心配してる場合じゃないので自分の仕事をせっせっと残業でこなす。

とにかくここのところのミスの多さで書類作成のチエックに時間をかけるようにした。
それでもミスがあるはしょうがない人間だから。開き直り。

家に帰ってウトウト。ぐーすか。今頃お目目ぱっちり。今日こそジェーンを3話くらい見て堪能するぞ。