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変態的思考の日

向かいの若君がたっぷり残していった品物を、朝一からフルアラさん、パスタくん、美女、私、の4人で在庫の棚に片付ける。

フルアラさんは昼から外出なのでスーツ姿でYシャツを着ている。スタイルがいいのでスーツ姿がきまっている。しかし品物片付けで汚れてしまってはいけないと思ったのだろう、いきなりYシャツを脱ぎ下シャツだけになり、ものすごくスタイルの良い上半身があらわに…

朝からなんというご馳走だろう。スーツ、シャツ、上半身半裸、ときたらそれだけでご飯が3バイは食べられるぞ。

しかしわたくしは筋肉の少ないお痩せが好きだ。フルアラさんは私にはちと男らしすぎるスタイル。パスタくんに、パスタくんも暑いだろうから脱いでいいよ?とセクハラ発言をする。パスタくんくらい痩せている方がわたくしにはご馳走。ジュル。脱がなければ片付けている品物の大きなネジで殴って脱がせたいくらいだ。

いけない、妄想が溢れだした。今は溢れている品物を在庫にちゃんと片付ける事に専念しよう。

昼からは明日の恐ろしい程の忙しさを考えるからに、自動倉庫の品物を片付けに行く。今日やっておかなければ明日など行けぬからな。

自動倉庫バトラー、久しぶり!と声をかけて二人きりの楽しい時間を過ごす。まだまだ一緒にいたいが、事務仕事もたまっているから、後ろ髪引かれながらさようなら。

最近は見積もり依頼が多い。ちょいと目を離すとすぐに見積もり依頼メールがきている。そこそこの金額なら何社かに出すがちょいとしたものならもうメンドクサイから1社だけね。(いけない子)

今日もそこそこの残業になってしまったな。

しかし、家に帰ると子供がいないので、洗濯物も大人二人分、ご飯も二人分。こんな少なくてラクだったんだな子供ができるまでは。

そろそろさみしいというより子供の匂いが嗅ぎたくなってきた。毎日、頭、クビスジ、耳裏、をクンクン、最後にほっぺにキスというセクハラを×子供の人数分×一人一日3回、しているのに…ああ、嗅ぎたい。

仕方ない、マイタオルケットでもクンクンしておくか。




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