準備万端…な訳ない

ソワソワり。明日から子供達は恒例の夏休み西の菩薩祖父母のところへ1週間(以上)お泊まりへ。準備万端と言いたいところだが、準備不足ならぬ、準備って何するんだったかな?ボヘ〜ボへ〜状態。

仕事がタップリ残っているが残業なんかしてる場合じゃない!と切り上げて帰る。最悪若造(主にパスタくん、というか主も副もパスタくん)にバンバン手伝ってもらえばよいのだ。ポイ。(仕事捨てた効果音)

ところがお尻に火が付かないと動き出さないカチカチ山のタヌキ性分、ご飯を食べたら一息ついてボへ〜と時間を無駄に過ごす。とうとうヤバイという時間になって半分寝ながら準備をする。要するにだ、パンツさえ入れておけば警察のお世話にならずに済むのだ。パンツの準備万端。

子供たちはイソイソと自分のお気に入りのおもちゃなどをカバンに詰めている。カバンから飛び出している竹の棒は持っていくの禁止にしておく。

ところでだ、明日は自分の下界行きの準備をしなければならぬが、今日で随分心が軽くなった。

パンツさえ入れておけば人生OKな事がわかったからな。人生ちょっと足りない位が良い。そう考えると私の頭の足らなささもちょうど良いといえる。

ふわあ。アクビ。江戸っ子ちゃん背伸びたかな?ちょっと見ぬ間にあっという間に他人の子は大きくなるからな。20代後半でも成長しているのなら、大きくなっているだろう。

わたくしも負けじと髪の毛を伸ばしておいた。何か変化がないとつまらぬと思ってこのクソ暑いのに髪の毛を伸ばしている。ボサボサに。しかし、若い子は髪の毛もツヤツヤして美しいね。

わたくしは髪の毛も傷みまくって、それこそ天上界から下界に下るヤマンバそのものだなあ…