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未来へ来た

人生初、お風呂も入らず歯磨きもせず夕飯の片付けもしずにソファに横になって朝を迎える。

アイスを食して夜更かしをしよう、その前にちょっぴり寝ましょ、と思ったら未来に飛んでしまった。次の日の朝という未来に。

何はともあれ体がすごく気持ち悪い。すぐにシャワーを浴び家事をこなす。いつもなら土日出勤の夫がいつ出て行っているのかもしれないほど寝こけているので、出勤の為に起きて来た夫に、たまには見送ろうかと思って早起きしたよ、と言ってシラケた目で見られる。

しかし、逆に考えてもわたくしが出勤で夫がお休みの時は別に見送ってもらわなくてもいいし、ご飯もテキトーに食べていけばいいだけの事だ。妻としては大失格だが、自立した大人同士としては正解だな、こりゃ。と、言い訳がましい言い訳をする。

実家の父母にこんな生活を見られたら、死ぬほど説教される。でもさ、人の世話をするの私には無理。だって自分の世話も最近は息子に見てもらってるのだもの。よくこれで3人も子供産んだよな。

あれだ、遺伝子の企みだ。子孫を残したいという遺伝子の企みにマンマとハマってしまったのだ。クソ~遺伝子め~。

しかし早起きは素晴らしいな。家事も終わって、ドラマを2本も見てアニメも1本見てアイス食べてゴロゴロして、娘と口ケンカして息子にかーちゃん、しつこいよ、やめなよ…なんてたしなめられても、まだ10時!いつもならまだ寝てる!

これからは土日は早起きをしよう!決めたぞ。
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