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犬と猫

雨がよく降る。こんな時は気になる漫画でも買ってきて読むべし。

目的の漫画を買ってくるがもう一つの方は見つからない。アマゾン様にでも頼もう。

そういえば、若者達とご飯を食べた時に出た謎な言葉、謎な世界の事をずっと謎に思って来たが、その場にいた人々に謎なままで良いと諭されてそのまま謎なままで来た。

が、今日読んだ漫画にその謎の言葉に近い事が書いてある。そして同じように、検索したらいけない、と書いてある。

2回も同じような事が起こっている。検索するな、ボタンを押すな、と書いてあると無性に押したくなる、非常用ボタンのように。これは検索してみるべし。そうでなければ理解力のない知りたがりとしての名がすたる。

結果。ちょービックリ。わなわな。すごい。なんだこれ。でも、あれだ、感動した。

謎言葉を吐いた本人に謎が解けた事、また君だけではないようだと、励ますつもりというか、こんな天才も君の仲間なのだと知らせたくてlineしておく。

ついでにlineでやりとりしていた江戸っ子ちゃんにも、謎が解けた感動を知らせたいと思いlineを返す。

と、思ったら間違えてまた謎吐き本人にlineを入れていたようだ。おいおい。江戸っ子ちゃんとのline会話は何も隠すことのない本音を書いてしまっているぞ、ヤバイというか、恥ずかしい、というか、穴があったら入りたい。消えたい。

しかし、こういう事結構やっちゃう人も多いだろう。これがlineの軽さか。お手紙ならまずこのような事は起こるまい。言葉を選び時間をかけて書き、宛名を書き、ポストに入れなければいけない。手のかけようが違う。

元来手紙を書くのが好きな私、しかし書く相手もいないお友達極少生活。江戸っ子ちゃんとパスタくんというもてあそべる友が出来るやいなや、下らない文書を書いては渡すという遊びに興じる。

しかしだ、私の書く内容など本当にくだらないのだ、手紙よりもlineの軽さの方が丁度良いだろう。

夜は幼なじみとご飯を食べに行く。幼なじみは子供の頃は部屋も汚く、そいで気も強くて、こんなオナゴを嫁にもらうと大変だろうと思っていたが、いざ結婚すると妻としても母親としても非の打ち所がない。

妻としても母親としてもかなり逸脱、非の打ち所がない…訳ない、ありあり。という自分が情けなくなり、ずゴーンー…と落ち込むが、友は、それぞれの家庭の形があっていいんじゃない?正解はないよ?と有難いお言葉。

だよね?んだんだ。急浮上。

はっはっはっ。しかし持つべきモノは友だな。でも、その持つべき友は結構ママ友とかもちゃんと作っている。ママ友…メンドクサイ…。ま、いっか。

この極少の友達だけで十分である。といか十分すぎる。

そんなメンドクサイ人間関係を避けて来たのに、この歳でメンドクサクない友達を二人もゲット、HPが上がった!あれだ、その二人共共通する事があるのだ。

二人共ネコ科なのだ。群れない。自分変えない。他人に興味ない。メンドクサイ事キライ。

気を使う必要がない。犬の群れだとこうはいかない。相手の行動を気にして空気を読んで行動しなければ、何がキッカケで群れの争いが起こるか分かったものじゃない。

会社の女人達の犬の群れなど、大変ぞ。プライベートでもちょいとご飯など行ったが、やはり犬科の群れはちょいと苦手だ。子供を理由に行けない空気を出しておいたらやっとこさ誘われなくなった。ふー、やれやれ。

犬は好きだけど、生まれ変わるならお金持ちに猫っ可愛がられる猫だな、やっぱり。
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