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予測不能

今日もボチボチ仕事を行う。初夏らしくそして梅雨らしくとても蒸し暑い。

腰を痛めるリスクを避けるため、最近は大口の梱包作業はパスタくんにやって頂き、その替り自動倉庫に物を入れる作業を私がするという取引をしている。

今回は私担当の品物が工場で邪険に扱われ、テキトーなところに押し込められている。フォークリフトで動かす必要があり、それもパスタくんに頼む。

移動させた後に充電中であったリフトをまた充電モードの状態にするのだが、パスタくんも私も知識がない。

私はテキトーに物事を済ましてしまうが、パスタくんはちゃんと説明書を読みその通りにやろうとする…と思いきや、やっぱりテキトーでいいや、となり、と思いきや、やっぱり手順通りに、いや、やっぱりテキトーに、的な行動を繰り返している内に、パスタくんが勢いよく開けたリフトの床部分が私のオデコに直撃。

笑いが止まらない。どれだけ行動が予測不能なのだ。真面目なのか不真面目なのかよくわからない。

というか、痛い。が、久しぶりに人の面白い行動を見れたのでよしとしよう。

家に帰り、娘をピアノに連れて行く。来月発表会なのに、親も娘もいい加減なので、あまり曲が弾けていない。

ま、いっか。楽譜だけ読めるようになってくれれば、大人になった時の一生の遊びに使えるでしょう。100歳になってもピアノをお遊びで弾くイケてるおばあちゃんになってくれ、娘よ。

発表会まではあとちょっとだが、100歳まではまだまだたっぷり時間があるからな、楽しみながらユルークやっていっておくれ、とゆるーくハムスター漫画を読みながらレッスンを聞く。

気持ちいいなあ、本当にピアノの音は。
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