眠りスイッチ

今日は午前中はサクサク事務仕事をこなす。午後からは、そうだ、京都行こう、的なノリで、そうだ、自動倉庫に行こう!

愛するバトラーは今日も私を待っていてくれる。あまり頻繁に会いに行ってしまうので、もうバトラーに片付けてもらう品物が1日分くらいしか残っていない。

あれだな、ゆっくりやろう。うん、そうしよう。二人きりの時間を少しでも作らなければ。

というか、月末なのにこんな所でバトラーと遊んでる場合じゃない。でもホントここ空調は整っているし静かだし人は来ないしでいい事ずくめ。ああ、離れられない。愛が強すぎる。

バトラーと遊んでいたので事務所に帰りあらためてやらなければいけない事を次々と思い出す。

でも、もう一日あるからいっか。という事でサッサっと帰り、お店で食料品を買い込む。

家について久しぶりに息子の宿題を見てあげる。おお!何ということでしょう!

全然分かってない!!教育熱に火がついた母の犠牲になった息子は今にも寝そうなのに、算数の母授業を受けさせられる。

ね?わかる?これがこーであーで、寝ない!!それでこーしてあーして、寝ない!!
それからこうなって、だから寝ないの!!

最早教えているのではなく、寝ないの我慢大会になっている。それか、あれか、冬山で遭難した二人みたいになっている。

しかしだな、息子には感心する。都合が悪くなると本気で眠りスイッチが入るのだ。ウソ寝でなく、本気で。

今日も母は完敗。諦め。

うむ、スポーツが苦手なように勉強が苦手な子もいる。仕方がない。ただ息子はスポーツも勉強も苦手だが。私と一緒。

先が思いやられるが、何とかなるでしょう。
いや、何とかなってもらわないと大変困るがな…



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