ゲシュタルト崩壊

今日も遅起き。でも実は結構早目に目は覚めているのだ。布団にくるまっていろいろ妄想している内にまた寝る、という事を繰り返しているだけ。

今日も青い空がキレイだ。ボヤ〜とタオルケットをクンクンしながら空を見ている。と、いきなり、かーちゃん、あのね、と布団が話し出すではないか。

ひっ!!何?!ビックリして飛び起きると下の息子が起きて階下に行ったのにまたこっそり布団に潜りこんでいたようだ。マジでびっくり。

びっくりしたでしょ〜。とイタズラぽく笑っている。この息子はかなりのイタズラ好きだ。誰に似たのだろう。まあ、私だが。

あのね、かーちゃん、僕ね漢字の練習してるとね、急に漢字がフワーってなるんだ。飛び出してフワーって。と息子が布団の中から言う。

ほ、ほほう。その感覚は母も、いや、誰でもあるぞ。

あのね、それはね、ゲシュタルト崩壊っていう現象なんだよ。誰でも感じる事だよ。と言っておく。

昼からは行くたびに人の多さと駐車場の椅子取りゲームにウンザリするショッピングセンターに。

店員さんと話していると、なんという見事な天上界訛りだろう。私もかなり訛っているが、彼女の訛りは天上界語のレッスンの先生になれそうだ。

レッスン1。ほんやもんで〜、別れた旦那が薬屋県で〜言葉があわんくて〜でらムカついたんですよ〜。でも〜天上界ってえ〜言葉汚いですよねー。

やはりこの店員さんの言葉はお手本に使える。しかしこの店員さんの友達の友達が綾野剛だと言うではないか。よしよし。大分近付いて来た。もうすぐだ。(出た妄想)

しかし友達の友達くらい怪しい情報はない。あまり当てにしないでおこう。

色々買い物して行こうと思っていたが、またもや財布の中にお金をinするのを忘れた。気になるガチャガチャとかさすがにカードで買えないしな。カードで買えるガチャガチャあるのかな?

諦めて苦労して椅子取りゲームにて勝ち取った駐車場をあとにする。すでに私達が出口から出て来て歩いている時点で目をつけられて後をつけられ椅子から立った瞬間にサッと椅子に座るどっかの車。

しかし、小心者の私はあれだけ期待されて待っていられると、アセアセしてしまう。ああ、早くここを明け渡さなければ、はあはあ、あせあせ。あまりあせあせしているので、子供をドアに挟みそうになる。

ふう〜。疲れる。あーいう時に堂々と車の中でアイスを食べ出すくらいになってみせよう、ホトトギス

帰宅後は夜ふかしの為に夕方寝。ご飯を子供達に急かされあせあせ作る。

今日は食傷気味で敬遠していたピーナツを久しぶりに食べよう。ワクワク。クワクワ。
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