ケガ

今日は暑い日だ。眠くて頭もボーっとしている。

左さんが、○○さんお茶ちゃんと持って来ている?と聞いてくれる。

熱中症になりかけた身として毎日お茶持ってくる宣言をしたはいいが、初日は忘れて、その後1回持って行ったきりもう既に水筒持参する事を忘れている。

というか、あまりの逼迫した状況で朝の準備をしているので、水筒にお茶をジャーーと注ぎ込み、蓋をキュッキュッと締めていたらおそらく遅刻するであろう状態。

明日からはお茶ジャー蓋キュッキュッの時間を確保しよう。

今日はさすがに暑いので水分補給でお茶を買ってチミチミ飲む。250mlを夕方までに飲み干そう。チミチミ。

暑い暑いと皆さんが暑がっている中で、私はあまり暑くない。隣の隣の課のハイドさんも僕もあまり暑くないですね~と言っている。

そういえばハイドさんは私と同じ脈拍遅し組。何か関係あるのかもしれない。脈遅いのですよね?と聞くと、そうですよ。

私もです。どれどれ、測らせてください。と、手首で脈をとる。うむ。まったく私と同じテンポ。スポーツやってました?と聞くとバスケ部だったと言う。

あら。私と一緒。

もしかして、運命の相手かしら?と私が言うと、左さんが独身のハイドさんにどうする?いきなり3人の子持ちになってしまうよ?と笑っておっしゃる。

でも、ハイドさんニコリと笑って、いいですよ。と言うのだもの。

やはり、ハイドさんの好みの女性、松下奈緒ばりの身長、そして松下奈緒の真似をしてピアノを弾く感じでパソコンのキーを叩いて、見てみて、ハイドさん♡ピアノ弾いてるみたいでしょ?とハイドさんをドン引きさせた成果かな?

ふー、アホをやるのも結構疲れる。

家に帰り江戸っ子ちゃんからもらったスマホで遊べる顕微鏡で、メダカのタマゴを見る。

うによー!!心臓がトクトクしてるー!!大興奮!

子供達を呼びつけ見てみて見て見てみ!と一人で大騒ぎ。子供の方が冷静。あ、ホントだ。すごいねー。スタスタバタン、と家の中。しかし夢中になって見ていたので、蚊に刺されまくり。

家の中に入ると足をケガして血だらけの息子が、かーちゃん、早く手当して、と言っている。

あれ?そういえばそんなような事をさっきから言っていたかもしれぬ。メダカに夢中で、あー、はいはい、大丈夫、舐めておけば治る、歩けるから大丈夫、とブツブツ言うだけで、ケガ見ていなかった。

ねえ?この傷にシャーペンでグリグリしたらどうなると思う?やってみてもいい?と聞く。

息子は絶対嫌だー!!と叫ぶ。うん。そうだよね。痛いもの。きっと。いや、絶対。
良かったね、シャーペンでグリグリの痛さよりはきっと全然痛くないよ!と想像で比較させて痛みを軽く感じさせる私流サド療法。効果の程はよくわからないけど、そして、親としてどーかと思うけど。

でも、周囲が一緒になって大騒ぎしたら本人が不安になるだろうよ、きっと。本人がもっと大げさにしてよ、と不満がるくらいの余裕をこいた方がいいと言う事だ。

そういう事にしておこう。

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