限界を超える男

今日は息子の11歳の誕生日である。本人たっての希望で食べ放題に行く事になった。夫は仕事で不参加。子供と4人で食べに行く。

食べる前に食べすぎない事を息子に約束させる。

が、結局、限界を超える男という異名を持つだけある、限界を超えて吐きそうになっている。体は成長しすぎたが頭の中は成長していないようだ。

しかし小5にしてはデカイ。私も学年50人しかいない田舎の小学校でダントツでかかったが、息子はその私の小5の時よりまだデカイ。おそらく180cmとかいっちゃうんだろな。そいで、もう首筋クンクンさせてくれないんだろなあ(また、言っている)。うっ、涙。

帰りにクワガタ探しに行くよ!とノリノリの子供達に水を差すように、いや、こんな爽やかな日には絶対にいないね、と忠告するも、子供達はやんややんや、行くんだもんね!とノリノリだ。

仕方なく長年の経験から絶対にいないと思いつつ、公園の隣のクヌギの木に行く。

懐中電灯を手に熱心にクヌギの木を1本1本チェックしている。うーむ。この熱心さを是非とも勉強に向けて頂きたいが。

しかし結局私の経験のとおりクワガタの収穫ゼロ。

また、もうちょっと暖かくなったらノコギリクワガタが出てくるし、我慢我慢。

しかし去年のカブトムシの卵をただ放置していただけなのに、何匹かがサナギになって成虫になりそうだ。

わ、私はカブトムシは苦手だ。ある日夜中にブンブンバタバタ音がするので何事かと思い、のぞき込むと世にも恐ろしいブツをオスが振り回しメスを襲っているではないか。

あのメスの嫌がりよう、人間なら訴えられても文句はいえない。というかなんだそのブツ、そしてその不気味なキシャーキシャーした音は!ホラーか。

以来、カブトムシが苦手になってしまった。クワガタは家の中に入れてあげるが、カブトムシは倉庫に入れておくという差別ぶり。しかし嫌われもの世にはばかる。クワガタは増えないがカブトムシは放置しておいたのに、増えるのだもの。

恐ろしや。

しかし、なんだね、クワガタも裏側見たらいけないね。ちょいとゴキブリっぽいじゃん?

あくまでツノのあたりだけを眺めておくのがベストであるな。

家に帰り子供とテレビを見たあとは明日が月曜日な事に戦慄する。

おかしい。寝てばかりいたので起動時間は2日間で1日分しかないので、日にちの感覚がなくなっていたのだろうか?

今週末の目的、メガネを買いに行くという目的も果たしていないので、まだ桃屋のオヤジでいかなければならぬなあ。

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