自転車をもらう

昨日の日記を読んだ姉から、発作は熱中症の症状だと思う、と目からウロコのご意見。あれか、室内でよく熱中症になるお年寄りがいるが、それか?それなのか?わ、わたくし、お年寄りと一緒?

まあ、低血圧だが熱中症だが知らないが水分補給しておけばよいのだ、今日は水筒にお茶を入れて持っていく。

会社に着くと水筒を家に忘れてきた事に気がつく。用意しただけで満足してしまった。

熱中症といえば下の息子がこの暑いのに頑なに長袖を着ている。半袖を出していてもこっそり長袖を引っ張りだして着ている。

何故そんなに長袖がいいのか問いただす。答えは、だって僕日焼けしたくないもん。との返答。

え?日焼けを気にする小学男子なんているのか?まあ、実際ここに1人いるみたいだが。もう好きにするといい。母も日焼けはいやだしな。

仕事は午後から急ぎでやらなければいけない仕事ができて、美女とホンワカ係長と3人でその仕事にとりかかる。一番メインでやって頂きたいむかいの若君は、あ、僕は仕事が溜まっているのですいません、と戦線離脱。

素晴らしい。どうやら彼の中では、係長、美女、わたくし、3人とも仕事が溜まっていないか、自分のしている仕事より重要度が低いとみなされているようだ。

という事で、3人で仕事をしながらむかいの若君の不思議な生態について語り合い、大いに盛り上がる。彼はマジでナゾな生き物だ。むかいの若君改め、これからはマジナゾくんと呼称しよう。

仕事を終えた後は江戸へ下る江戸っ子ちゃんから自転車やらなんやらかんやらを恵んで頂く。

ありがとう。ありがとう。大事にするぜよ。

しかし、社畜を脱した江戸っ子ちゃん、私の社畜服を見て、いやほんとこれダサいですよね、こんなにダサかったんだ、と褒めてくれる。

照れちゃうなあ。

とにかく元気で江戸へ下るが良いぞ。

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