月に願いを

今日は江戸っ子ちゃんとお別れ会を兼ねてパスタくんと3人でパスタくんのプレアデス星団カーに乗って面白味のない田舎から面白味ある田舎へむかう。

あまりの乗り心地の良さにファミリーカーしか買えない自分の身を呪う。そう言えば幼なじみのダンナはんもプレアデス星団のナントカカーに乗っているはず。その気になれば帝国の車を捨ててもよいな。

ゆっくりたくさん喋る江戸っ子ちゃんとゆっくりちょびっと喋るパスタくん、そいで早くたくさん喋るわたくしの3人なら圧倒的に私のオンステージになってしまう。

が、わたくしは観光的な行動になると観光に夢中でわりと人並み程度のべシャリになる。
という事で喋りバランスはとれているだろう。

水車を見たり、カエルの変な置物を見たり、またその変なカエルの置物が帰りには売れていて買う人がいた事に笑ったり、鯉の恋模様をみたりする。景色もとてもきれいだ。あ、あとドデカイ蛇も見た。触りたかったが触る前に逃げられた。

まあ、とにかく色々と楽しかった。3人で遊ぶのもこれが最後だろうか(涙)

最後はホタルノヒカリを歌ってお別れ、じゃなくて蛍を見に行く。

また江戸でも遊ぼうと約束をする。

深海のダンゴムシのぬいぐるみを最後に江戸っ子ちゃんにプレゼント。他の人達のプレゼントとかぶるかもしれないと思ってヒヤヒヤしていたが、いや、かぶらないでしょ、というツッコミを頂く。

よし、前向きに考えよう。江戸に友達ができたという事でめでたい。パスタくんもちょっとはまだ遊んでくれるだろう。(多分)

ああ、とにかく江戸でも変わらずそのままのカスで変態な江戸っ子ちゃんでいておくれ、と月にお祈りして眠りについた。


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