蝉の抜け殻

今日は江戸っ子ちゃんの登校最終日である。先生さよーなら、みなさんさよーなら、とあいさつ回りをしている。

生まれ米の国、育ち南のヤンキー国、初社畜真んなか国と定まらない女であったが、一応の住処江戸に落ち着く事になり、やれめでたい。車の怪我も江戸で治すとな。

しかし、彼女がいなくなったら変態会話にそれ以上の変態会話で返してくれる存在を失う事になる。

やばい。蝉の抜け殻になりそうだ。誰か抜け殻集めてカラッとあげて素揚げで食べてくれ。昆虫食は食料危機の解決策、世界を救う。

家に帰りご飯を食べ洗い物をしていると、下の息子がまたもやパンツにうんちゃんをつけてそれをパンツの中で天然乾燥させてしまっい、トイレでパンツを脱いだ瞬間に乾燥うんちゃんをばら撒くという、さすがうんつけ職人ならではの技を披露。

弟子のわたくしはうんつけ師匠の後片付けを任され、師匠に文句を言ったらいけないが、もうやめてくれ、とぶちぶち文句を言いながら片付けをする。

その後に食器の洗い物に戻ろうとするが、大変に頭も心も拒否感半端ない。

石鹸で丁寧に3回も手を洗った。手はもうきれいなハズだ。でもうんつけ職人の後片付けの後に食器の洗い物はいけない、うん、絶対にいけない。

という事でいつもはしないゴム手袋をして洗い物をする。ぶきっちょさんにはゴム手袋では洗いにくい。しかし仕方あるまい。

今夜はヤケ酒出来ぬので、ヤケ菓子、ヤケスイーツでもしようぞ。
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