眼鏡と格闘す

今日は久しぶりに仕事中寝そうになる。仕事は溜まっているとは思っていなかったのだが、結構溜まっている事に気が付く。まあ、いいや。世界が滅びる訳でもあるまいし何とかなるだろう。

仕事中に桃屋のオヤジ眼鏡が一生懸命その名に恥じぬように役目を果たして下さるので、ズリズリズリ落ちてくる眼鏡を何度も目の位置まで戻す。

もう!イライラする!仕事に集中出来ない上に最早眼鏡を戻す事の方が仕事になっている。

トイレに駆け込み精一杯眼鏡をきつめにしようとグイッと曲げるとポーン!とレンズが吹っ飛ぶ。

ぐわあー!!この忙しいのに!!

仕方なく高倉健的(自分、不器用ですから)なわたくしには非常に困難だが、トイレでレンズをフレームにはめ込む内職をする。

これはもう決めた。近い内に眼鏡を買いにいくぞ。ホントはGWに買いに行くつもりが息子が私の眼鏡を踏んでしまい、壊れたかと思っているとちょうどいい感じにキツくなっていてくれたのだ。

試しにもう一度息子に眼鏡を踏んでもらうのも手だが、今度はホントに壊れるかもしれない。とにかく1に眼鏡2に眼鏡3,4がなくて5に眼鏡、眼鏡を買いに行こう。

昼前には品物の包装をパスタくんに依頼しやっていただく。やっぱりスピード早いな。私は高倉健だし包装の時の微妙な上半身傾けがとっても腰に響くのもあり、モタモタしてしまう。

しかしパスタくんも腰を痛めていたようで悪い事をした。パスタくん何でも頼めば快くやってくれるから少し甘えすぎてしまったな。反省。今度からはちゃんと時間かかってもいいから自分でしよう、そうしよう。

結局1日中眼鏡と格闘した1日だったな。

早く桃屋のオヤジとはオサラバしなければ。
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