パンダの繁殖難しい

今日は長袖ではさすがに暑い日だった。昨日はパートさん主催江戸っ子ちゃんお別れ会を開きその帰りにわたくしの車が江戸っ子ちゃんの車に惚れて、無理矢理顔面にお尻を押し付けるという、変態的行動をとる。

私の車のお尻は無傷、江戸っ子ちゃんの車の左顔面は激しい変態プレイでケガをしてしまったようだ。

という事で今日は江戸っ子ちゃんにケガの治療費払ってあげるから、早く治療しろよ、それからぼったくるなよ、と上から目線で言っておいた。

仕事は蒸し風呂的な事務所で黙々いそしむ。工場で品物チェックをする際に、重たい荷物をまたもやヒョイと持ったところ腰がズキッとする。やば。また腰の存在忘れていた。

今回は何とか梱包作業自分で出来るつもりでいたが…これはあれだな、うん、パスタくんにグイグイと押し付けておこう。若者は年寄りを労わらなければならない。

家に帰り姉と電話で話していると、この前のお弁当キャラ弁作ってあげた?と聞かれる。

私は姉にもらったパンダオニギリの抜き型でパンダを一生懸命作った話をする。

本当は双子に2個ずつ作るつもりが、パンダの繁殖は思った以上に難しく1個ずつしか作れなかった、と伝えておく。

やはり上野動物園ではダメだ。和歌山のアドベンチャーワールドで修行させて頂かないと、パンダの繁殖は難しい。

しかしキャラ弁(もどき、それもパンダだけ)を作って思う事は、やはりキャラ弁は切ったり貼ったりこねたり、不衛生で味も混じってしまって、それから食材もなんだか勿体無いし、つまり、アンチキャラ弁の正論を並べ立てたが、だから、その、やっぱり面倒くさい。

子供喜ばせなくてもいいから、キャラ弁は作らないでおこう。

くわあ。昨日は色々コーフンして夜更かししてしまったので、眠くて仕方がない。

洗い物して目を覚ましてアイスでも食べよう。